結婚記念日に料理を作る夫に、妻が? 「どうして、こんなオチを思い付くの…」
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お盆最終日、亡き妻を思い送り火を焚くと… 最後のコマに「感動して鳥肌が立った」お盆シーズンの風物詩である、送り火。お盆の最終日に、あの世へと戻る先祖の霊を見送るため、玄関先や庭などで焚かれる火のことを指します。漫画家の羊の目。(@odorukodomo8910)さんは、そんな送り火にまつわる創作漫画を描いてXで投稿し、話題を集めました。

伸びたラーメンを食べた夫 作った妻にいった『ひと言』が…「泣いた」7歳と0歳の娘さんを育てている、西山ともこ(nishiyama_tomoko07)さん。夫婦でラーメンをたべようとした時のエピソードをご紹介します。
・こんな夫婦になりたい!
・涙が出そうになった。
・どうして、こんなオチを思い付くのか…。
羊の目。(@odorukodomo8910)さんがTwitterに投稿した創作漫画に、このようなコメントが寄せられています。
作品に登場するのは、老夫婦。
思わず涙が出そうになる人が続出した、ストーリーをご覧ください。
『大切な日と大切な人』
この日は、2人の結婚記念日。
夫は、妻に振舞うために朝早くから料理を作っていました。
「今日は記念日だ」と夫にいわれてから、「そうだった」と思い出した様子の妻ですが…。
なんと背中に、夫へのプレゼントを隠していました!
記念日を忘れていたわけではなく、サプライズのために、はぐらかしたのでしょう。
この後、プレゼントを受け取った夫が、喜びの表情を見せる姿が目に浮かびますね。
作品には「素敵すぎる」「こういう夫婦に憧れる」といったコメントが上がっていました。
物語の中の2人は、きっと素敵な結婚記念日を過ごしたはず。
結婚してから長い月日が経っても、お互いを思い合う夫婦の姿に、胸を打たれますね!
[文・構成/grape編集部]