長くて眠くなりがちだが… 校長先生の話の様子に「吹いた」
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遠足の説明中に口を開く男子生徒 するとクラスの担任が?「身も蓋もなくて笑った」学校に通う子供たちにとって、遠足は楽しい行事の1つ。所定の金額の範囲内でお菓子を持っていけるというルールは、遠足の醍醐味といえますよね。伊東(@ito_44_3)さんは、そんな遠足を題材にした創作漫画をXで公開しました。

『あっち向いてホイ』で絶対に勝てない女の子 そのワケに「思わず笑った」「分かる」オリジナルキャラクターの黒子ちゃんの日常を漫画に描いている、しゃろん。(@J4gkB)さんは、『あっち向いてホイ』をテーマにした作品を公開しました。黒子ちゃんは、あることを理由に、『あっち向いてホイ』で勝つことができないといいます。なぜなら…。
- 出典
- @doromamizu
学校の全校集会で、お決まりのことといっても過言ではない、校長先生の挨拶。
終業式や始業式、校内でイベントがあった時など、ことあるごとに校長先生が全校生徒の前で話をするものです。
校長先生の挨拶の特徴として挙げられるのが、話が長いこと。
前置きはもちろん、本題に入ってからも延々と話し続けるため、校長先生の話に飽きて眠くなってしまう生徒もいるほどです。
フェスが盛んな地域での校長先生の挨拶
泥水真水(@doromamizu)さんが、校長先生の話をテーマに描いた創作漫画を紹介します。
漫画のタイトルは、『フェスが盛んな地域の小学校の朝』。
『フェス』はイベントや祭りを意味する『フェスティバル』を省略した言葉です。
最近では、音楽イベントを意味する言葉としても使われています。
そんな地域で行われた校長先生の話は、ひと味違うものでした…!
校長先生が登場するやいなや、生徒たちは「長い話を聞かせて!」などと大声援!
話し始める前に、校長先生は生徒たちからの「コーチョ!」コールに耳を傾けます。
コールを聴いていた校長先生は、気持ちやノリのよさを意味する『バイブス』が届くまで「5分かかった」と述べ、本題である『家に帰るまで』というテーマで話を始めました。
きっとこの後、校長先生は、『家に帰るまで』に注意してほしいことを、生徒たちに歌って説明したのでしょう!
現実の世界では、漫画のように、校長先生の話を待ち望んだり、『校長コール』をしたりする生徒は少ないといえます。
ですが、こんな風にエンターテインメントの要素があると、校長先生の話もなじみ深いものになる…のかもしれません!
[文・構成/grape編集部]