カット野菜の袋にドレッシングを入れて振るだけ 30秒サラダが想像より使えた
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バランスのよい食生活には欠かせない、サラダ。しかし、シンプルながらもいろいろな野菜を切る必要があり、意外と作るのが大変だと思っていました。
そんな時、職場の先輩から教えてもらったのは『30秒でサラダを作る方法』。ワイルドながらも簡単そうだったので、試してみることにしました!
必要なものはたった2つだけ
用意するものは、以下の2つだけです。
・コンビニやスーパーのカット野菜 1~2袋分
・お気に入りのドレッシング 適量
まな板も包丁も不要で、買い物から帰ってすぐに取りかかれるのが魅力です。
袋ごとシャカシャカ振るだけ
作り方はとても簡単!コンビニで買って来たカット野菜の袋の中に、ドレッシングを入れて袋をシャカシャカと振るだけです。
まずは、袋を開けて好みのドレッシングを入れましょう。筆者は家に1人分のドレッシングがあったので、それを使用しました。分量は20㎖です。
ドレッシングを入れたカット野菜の袋の口を手でぎゅっと持ち、ドレッシングが野菜に行き渡るように袋をシャカシャカと30秒ほど振りましょう。
袋の口をしっかり握れば、ドレッシングがこぼれる心配も少ないですよ。
ドレッシングとカット野菜がよく混ざったらサラダの完成!
確かに、時短でサラダを作りたい人にはぴったりな方法かもしれません。
この方法を教えてくれた先輩は「見た目を気にしなければ、袋から直接食べることもできるよ!」といっていましたが、ちょっと恥ずかしいので袋から食べるのは1人の時にしようと思いました。
しかしながら、包丁や食器などを洗う手間も省けて一石二鳥!
皿に移せば、見た目もしっかりサラダらしく仕上がります。洗い物はドレッシングを注いだスプーンや箸くらいで済むのも、地味にうれしいポイントです。
ツナ缶やコーンを足してアレンジも楽しめる
アレンジとしては、ツナ缶や、枝豆、スイートコーンなど入れてもおいしくでき上がります。こちらもカット野菜が入っている袋にお好みの具材とドレッシングを入れ、袋をシャカシャカするだけ。
筆者は子供にコーンなどのお気に入りの具材を入れてもらって、袋を30秒ほど振ってもらいました。
子どもにシャカシャカ担当を任せると、料理に参加している感覚が出るようで楽しそうでした。
皿に盛り付けるだけで、あっという間にちょっとしたアレンジサラダの完成です。見た目もコンビニのカット野菜とは思えない華やかさ!
コールスローでも同じように作れる
違うカット野菜でも、同じように作ってみましょう。今度はコールスローを使います。
袋を開け、スイートコーンとドレッシングを入れ、同じく袋の口をぎゅっと握ってシャカシャカと30秒。こちらも、あっという間にサラダの完成です。
コールスローはキャベツが細かく刻まれているため、ドレッシングが全体に絡みやすく、仕上がりもきれいでした。
パッケージの表記を必ず確認して
忙しい時に知っておくと便利な『30秒で作れるサラダ』。
ただし、カット野菜は食べる前に洗う必要がある商品もあるため、必ずパッケージの表記を確認してくださいね。
筆者は試しにスーパーでもカット野菜を購入してみましたが、そのまま食べられるカット野菜には『洗わずそのまま食べられる』といった表記があるので、参考にしてみてくださいね。
「洗わずそのまま」の表記がない商品をそのまま使うと、衛生面が気になるケースもあるため、購入前に袋の裏面をチェックしておきましょう。
コンビニやスーパーでも売っているカット野菜でサラダを作って、食卓に時短でおいしい1品を添えてみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]