スーパーに向かう親子 頼もしい娘からの『合図』に、母親が…「いいな」「涙が出そうになった」
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子供の成長は、振り返れば早いもの。
親に守られる一方だった子供が、いつの間にか親を気遣う側になっていることがあります。
さざなみ(@3MshXcteuuT241U)さんは、スーパーマーケットの駐車場で見かけた、親子のほほ笑ましい様子をX(Twitter)に投稿しました。
母親と、高校生ほどの年齢の娘さんが、一緒に買い物に来ていて…。
自ら数歩先を歩き、安全確認をする娘さん。
飛び出ないよう合図を送ると、勘違いをした母親が、娘さんの手を握ったではありませんか!
きっと、母親は娘さんの合図を「危ないから手を握って一緒に渡ろう」という意味に解釈したのでしょう。
普段から仲がいいことがうかがえる光景は、人々の胸を温めました。
・涙が出そうになって鼻がツーンとした。
・子供が高校生になっても、手をつなぎたいな。
・我が家は娘の私が大人になった今も、親の手を握っています。
親の優しさをたくさん受けて育った娘さんは、頼もしく育った様子。
これからも、互いに想い合う家族でいてほしいですね。
[文・構成/grape編集部]