「輝きすぎて涙出てきた」 小学校のクラスメイトの寄せ書きに「悔いはないだろう」「誇っていい」
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自由研究で『お母さんの一日』を調べた長男 最後に書いた感想を読むと…【泣ける】夏休みの自由研究といえば、工作や実験、観察日記などを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、sym.n.41さんが育てる、小学6年生の長男が選んだテーマは、一風変わったものだったといいます。Threadsで投稿された写真を見て、そのテーマが何であるのかを確かめてみましょう。

【夏休みの自由研究】アリの観察をした小学生息子 内容に「天才」「着眼点がすごい」の声2024年8月中旬、森こんにゃく(@morikonnyaku)さんの小学生の息子さんも、自由研究に取り組んでいたといいます。森さんがその様子を撮影しXに投稿したところ、「これは面白い!」との声が多数上がりました!
- 出典
- @masshutake
卒業とともに、それぞれの道へと羽ばたいていく学友たち。
思い出として、卒業アルバムや色紙などに、寄せ書きをすることはよくあります。
見返すと、当時の記憶がよみがえって懐かしく感じることでしょう。
小学生時代の輝きを感じる寄せ書き
「小学生の時の俺、輝きすぎて涙出てきた」
そんなコメントとともに、クラスメイトの寄せ書きを公開したのは、マッシュたけ(@masshutake)さん。
小学生の頃、「クラスのみんなに匿名で寄せ書きをしよう」という授業が卒業間近にあったといいます。
クラスメイトたちが自由にメッセージをつづった、実際の寄せ書きがこちら!
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寄せ書きを読むと、「ダジャレが面白い」「サッカーが上手」「リーダー的存在」「クラスのアイドル」「イケメン」など絶賛の嵐!
匿名だからこそ、みんな肩肘を張らず素直に書けたのかもしれません。
クラスメイトから愛されていたことが伝わってきますね。
マッシュたけさんによると、「実際はサッカーがマジで下手くそだったけど、クラブチームだったから、クラスのみんなには下手なことがバレなかった」とのこと。
また、寄せ書きに書かれた謎の『ねんど王国』という言葉については、「無人島に1つだけ持ち込むなら何?」という討論で、ねんど派閥を立ち上げたことから来ているそうです。
寄せ書きを読んだ人々からは、このような反応が寄せられました。
・このレベルの栄光は一生誇っていい。
・人生の全盛期が来るのが早すぎるんだよ。
・この時代の輝きを取り戻そう!
・こんな人気者になってみたかったな。もう人生に悔いはないだろう。
人から愛された記憶は、波がある人生で心の支えになるもの。
こんな時期があったと思うと、多少の浮き沈みも耐えられる…かもしれません!
[文・構成/grape編集部]