『亀田の柿の種』を衣にした鶏から揚げ ザクザク食感が想像以上だった
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- 出典
- 亀田製菓株式会社






カリッとした食感と、ピーナッツとの絶妙なバランスがおいしい『亀田の柿の種』。
お酒のおつまみとして食べている人も多いでしょう。
そのまま食べてもおいしいですが『亀田の柿の種』を料理に加えると、また違った味が楽しめるようです。
『亀田の柿の種』で作る、鶏のから揚げに挑戦!
『亀田の柿の種』を販売する、亀田製菓株式会社(以下、亀田製菓)は、ウェブサイトを通じて、アレンジレシピを公開しています。
お酒のおつまみとして『亀田の柿の種』が欠かせない、筆者。
数あるレシピの中で、唯一、『上級者向けガチレシピ』として紹介されていた『柿の種から揚げ』を作ってみました!
材料は以下の通りです。
柿の種を砕くのが、衣づくりの最初のポイント
『亀田の柿の種』は、小分けの袋の上から砕いてください。
包丁の柄の部分を使うと、うまく砕けます。
砕き加減はやや粗めを意識すると、揚げたときに食感のアクセントが残りやすくなります。細かくなりすぎると普通のパン粉と変わらない仕上がりになるので、砕きすぎには注意してください。
鶏肉に、塩、酒をふりかけたのち、小麦粉、卵白を合わせ、事前に砕いておいた『亀田の柿の種』を付けると…。
『亀田の柿の種』が衣の代わりになりました!
小麦粉と卵白を先に鶏肉に絡めることで、柿の種がしっかりと密着します。この下地の工程を省くと衣がはがれやすくなるため、丁寧に行うのが大切です。
180℃の油でしっかり揚げて、ザクザク食感を引き出す
カリカリの衣が好きなので、180℃の油で、しっかりと揚げていきます。
油の温度が低いまま揚げると、衣が油を吸いすぎてべちゃっとした仕上がりになりやすいです。温度計がない場合は、菜箸を油に入れて細かい泡がすぐに出てくる状態を目安にするとよいでしょう。
すると、こんがりキツネ色に揚がりました!
柿の種に加えて、ピーナッツも顔を出していますが、一体どんな味なのでしょうか。
ひと口食べると『亀田の柿の種』の香ばしさが、口の中で広がります!
また、衣のザクザクとした食感と合わせて、時折現れるピーナッツも、いいアクセントです。
柿の種ならではの醤油の風味と辛みが衣にしっかり移っており、下味の塩・酒だけでも十分に味が決まっているのが驚きのポイントです。
白いご飯にワンバウンドさせて食べてもおいしいですし、ビールなどお酒のつまみにも持ってこいの一品になりました!
亀田製菓のウェブサイトには、ご飯やサラダに『亀田の柿の種』を混ぜるだけの簡単なレシピも公開されています。
あなたも、同社のレシピを参考にして、料理のバリエーションを広げてみてはいかがでしょう!
[文・構成/grape編集部]