『マリーム』だけで作れるホイップクリーム お湯大さじ1の理由と3分で完成するコツ
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- 出典
- 味の素AGF株式会社






コーヒーがまろやかでおいしくなる『マリーム』。牛乳を入れるよりも手軽で、筆者の家には必ず買い置きしてあります。
コーヒーに入れるしか使い道がなさそうな『マリーム』ですが、実は『ホイップクリームが作れる』との情報を発見!
気になったので、早速試してみることにしました。
『マリーム』の活用レシピは、販売元である味の素AGF株式会社(以下、味の素AGF)がウェブサイトで紹介しています。
味の素AGFによると使う材料は『マリーム』とお湯だけです。筆者は3倍の量で作ってみました。
お湯の量が少ないのには理由があります
まず、『マリーム』とお湯を混ぜましょう。
お湯の量が少なくて驚くかもしれませんが、これは後の泡立てで空気を含ませるための下準備です。水分が多すぎるとうまく泡立たないため、お湯は分量通りに守るのがポイントです。
最初はぼそぼそとしていて、ちょっと心配になりますが、徐々に溶けてしっかり混ざるので大丈夫です。
こんなふうにトロトロに溶けてきたら下準備は完了。
この段階でまだ温かさが残っている場合は、氷水に当てる前に少し待つとよいでしょう。クリームがしっかり冷えていると、その後の泡立ちがスムーズになりますよ。
泡立てるときに気をつけたいポイント
氷水にあててクリームを冷やしながら、ハンドミキサーで泡立てていきます。
最初は飛び散りやすいので気を付けましょう。
ミキサーをボウルの底に近い位置でゆっくりスタートさせると、飛び散りを抑えられます。ある程度もったりしてきたら、速度を上げてもよいでしょう。
だんだんもったりと重たくなり、『ピン!』と角が立つまでの状態になれば完成です!
泡立て始めてから電動ミキサーで約3分が目安。途中でミキサーを止めてクリームの状態を確認しながら進めると、泡立てすぎを防げます。
これだけ見ると、生クリームで作ったホイップクリームと変わりませんね。
作ったクリームをワッフルに添えてみました。
甘く濃厚な『マリーム』のホイップは、生クリームよりも心なしかミルキーさを感じます!筆者はこちらのほうが好きかもしれません。
生クリームよりも使い勝手がよい理由
「スイーツに少し添えたい」「1杯だけウィンナコーヒーを飲みたい」という時、生クリームからホイップクリームを作ると、生クリームが余ってしまいがち…。
しかし『マリーム』なら生クリームよりも日持ちがするほか、ほしいぶんだけ微調整することも可能。
少量だけ作りたい時は『マリーム』とお湯の比率(4:1)を保ちながら量を減らせば対応できます。多めに作りたい場合も同じ比率で増やすだけなので、調整しやすいのが嬉しいところです。
『マリーム』の濃厚さが好きな人や、『マリーム』が余って使い道に困っている人におすすめしたいレシピです!
[文/キジカク・構成/grape編集部]