Jミルク公式レシピ ヨーグルト×牛乳で作る本格ラッシーが想像より飲みやすかった
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- 出典
- 一般社団法人Jミルク






カレー店の定番ドリンクである、ラッシー。クリーミーなのに酸味と甘みのバランスが絶妙なさわやかなドリンクは、カレーとの相性抜群です。
店で飲むことはあっても、実際に自宅で作ったことがある人は少ないのではないでしょうか。
一般社団法人 Jミルク(以下、Jミルク)のウェブサイトでは、ラッシーを簡単に作る方法を紹介しています。このレシピをもとに、ラッシー作りに初めて挑戦してみました!
Jミルクが紹介!ラッシーの作り方
ラッシーに必要な材料は以下の通りです。
砂糖の量が大さじ1〜2と幅があるのは、甘さの好みに合わせて調整できるようにするためです。甘めが好きな場合は大さじ2、さっぱりした仕上がりを好む場合は大さじ1が目安になります。
塩ひとつまみは味を引き締める役割を果たしており、入れることで甘みと酸味のバランスが整います。塩を省いてしまうと全体的にぼんやりした味わいになりやすいので、少量でも加えることをおすすめします。
混ぜるだけで完成!失敗しないポイント
作り方はとってもシンプルで、ヨーグルトのダマがなくなるまで、すべての材料を混ぜるだけ!
ヨーグルトは冷蔵庫から出したてだと牛乳となじみにくいことがあります。ダマが残りやすいと感じたら、先にヨーグルトだけをよく練ってから牛乳を少しずつ加えると、よりなめらかに仕上がりますよ。
あっという間にラッシーが完成しました!
牛乳の濃厚さとヨーグルトのさわやかな酸味が合わさって、牛乳だけよりもごくごくと飲めてしまいます。
牛乳があまり得意ではない息子も「これなら毎日飲みたい!」とおかわりをするほどでした。
フルーツ入りヨーグルトで作るアレンジラッシー
フルーツ入りのヨーグルトでも作ってみました。このヨーグルトは甘味があるので、砂糖と塩を入れずに混ぜていきます。
フルーツ入りヨーグルトを使う場合、砂糖と塩を省くことで甘みが強くなりすぎず、フルーツの風味がストレートに感じられます。ただし、砂糖なしで物足りなさを感じる場合は、少量だけ加えて調整してみてください。
こちらも、なんともさわやか!フルーツの甘味が加わって、さらにフレッシュ感が増しています。
今回はイチゴ入りのものを使いましたが、フルーツ入りのヨーグルトは数多く販売されているので、いろいろなフレーバーのラッシーが作れそうですね。
マンゴーやブルーベリー、桃など、フレーバーによって全く異なる表情を楽しめるのがアレンジラッシーの醍醐味です。プレーンヨーグルトで基本の味を覚えたら、好みのフルーツ入りヨーグルトで試してみるのも楽しいですよ。
「ラッシーは店で飲むもの」と思い込み、今まで作ったことのなかった筆者でしたが、こんなにも簡単においしくできるなんて感激です。
さわやかな味わいは、まだまだ暑さの残る9月にぴったりで、牛乳の大量消費としてもおすすめ!
お気に入りのヨーグルトと合わせて、自分だけのオリジナルラッシー作りに挑戦してみませんか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]