『サッポロ一番』残りスープで作る ねぎだくスープ餅が想像より本格的だった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- サンヨー食品株式会社






サンヨー食品株式会社(以下、サンヨー食品)が販売する、人気インスタントラーメンの『サッポロ一番 塩らーめん』。
筆者も大好きで、自宅に常備しており、お腹が空いた時に作って食べています。
麺を食べ終わった後の残ったスープもおいしく飲んでいましたが、ある時「もっとこのスープをもっとおいしくできるのでは…」という考えが頭によぎりました。
そこで、いいアレンジがないかを探していたところ、サンヨー食品のウェブサイトでおいしそうなレシピを発見。
気になった筆者が実際に作ってみたので、味の感想をレポートします!
残ったスープで『サッポロ一番でお変わり ねぎだくスープ餅』
紹介するレシピは『サッポロ一番でお変わり ねぎだくスープ餅』。器に残ったスープにひと工夫するだけで「うまさが炸裂」するのだそうです。
材料はこちら。
レシピによれば、スープは100㎖の量を目安に残しておくそうです。
ラーメンを食べながらスープを飲み切ってしまわないよう、器の底に少し残しておくイメージです。スープが少なすぎると餅が焦げつく原因になるため、100mlという量はきちんと守るのがポイントといえるでしょう。
電子レンジで加熱するときの注意点
スープを残した器に切り餅を入れ、ラップをかけずに600Wの電子レンジで約3分加熱します。
加熱が進むと餅がじわじわとスープに沈み込み、表面がぷっくりと膨らんできます。この変化が「とろっと仕上がりのサイン」です。
加熱時間が短すぎると餅の中心まで柔らかくならず、逆に長すぎるとスープが蒸発して減ってしまいます。様子を見ながら10〜20秒ずつ追加加熱するのがおすすめです。
加熱したら、小口切りにした青ネギを散らしてください。
レシピ名にも「ねぎだく」と記載されている通り、青ネギの量は、お好みでたっぷりと用意してもいいかもしれません。
青ネギ10gというのは小口切りにするとひとつかみほどの量です。たっぷり加えることで、塩スープの旨みに青ネギの爽やかな香りが重なり、後味がすっきりしますよ。
さらにラー油をかけたら完成です!
実食してみた感想
とろっとした餅と、ピリ辛のスープがよく絡んでいておいしいです。
餅を箸でつかむとスープをたっぷり含んだ状態で持ち上がり、口に入れた瞬間にじゅわっと塩味が広がります。ラー油のピリッとした辛みが後を引き、思った以上に食べ応えがありました。
たっぷりと入った青ネギもアクセントとなり、ラーメン1杯を食べ終わった後でも、パクパクと食べられます。
完食した後も「餅をもう1つ追加したい…」という欲求に駆られそうになる、大満足なアレンジでした。
サンヨー食品のウェブサイトによると、電子レンジの加熱時間は、残ったスープの温度によって変わるといいます。
3分を目安に餅がとろりとするまで様子を見ながら、加熱時間を調節するといいでしょう。
また、『サッポロ一番 みそラーメン』で作るのもおすすめなのだとか。濃厚な味噌スープで作ってみると、より食べ応えがありそうですね。
『サッポロ一番 塩らーめん』のスープを使ったアレンジレシピ、試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]