面倒なタケノコのアク抜き 時短テクに「次からコレ」「早速試す」
公開: 更新:

インフルエンサー
ねむ
2人の子供を育てる主婦。「もっと早く知りたかった!」と思えるような暮らしの裏技や、役立つ便利グッズについて情報を発信している。
掃除や洗濯、キッチンまわりのライフハックは多くの人の生活を効率化し、自分時間を増やしている。
Instagram:nemu_kurashi
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。
- 出典
- nemu_kurashi






天ぷらや若竹煮など、さまざまな料理に使える『タケノコ』。
「タケノコ料理を作りたい」と思いながらも、アク抜きが面倒なために避けている人もいるのではないでしょうか。
本記事では、面倒に思われがちな『タケノコのアク抜き』が簡単にできる方法を、話題のInstagramの投稿から紹介します。
炊飯器を使えば『タケノコのアク抜き』も簡単!
簡単なタケノコのアク抜き方法を紹介してくれているのは、Instagramで暮らしのアイディアを多数発信しているねむ(nemu_kurashi)さんです。
一般的なタケノコのアク抜き方法は、米ぬかと鷹の爪と一緒に煮るという方法。小さいものでも1時間以上、大きいものなら3時間ほど煮る必要があり、吹きこぼれないように火加減を見ておくのはかなり大変ですよね。
しかしねむさんによると、『炊飯器』を使えば、アク抜きにかかる作業時間を大幅に短縮できるのだとか。
火加減の管理が不要なので、炊飯中はほかの家事を済ませておけるのも助かるポイントです。
早速、手順を見ていきましょう。
手順① タケノコの穂先と根元をカットする
まず、タケノコの穂先を10cmほどカットして、さらに縦にカットします。
手順② 皮をむいて炊飯器に入る大きさに整える
次に皮をむきます。下部のブツブツのところもしっかりと包丁でむいてください。炊飯器に入るぐらいの大きさにするため、根本もカットします。
根元のブツブツはえぐみが残りやすいので、少し厚めにむいておくといいですよ。
手順③ 炊飯器に材料を入れてスイッチを押す
炊飯器の釜にタケノコ、米のとぎ汁、鷹の爪を入れましょう。とぎ汁が釜の最大水量をオーバーしないように注意してください。
米ぬかの代わりに米のとぎ汁を使うのがポイント。わざわざ米ぬかを用意しなくてよいので、準備の手間がぐっと省けます。
炊飯ボタンを押して炊飯します。
手順④ 炊き上がりを確認し、保温を切って放置する
炊きあがったら、画像のような水が残った状態になるはずです。この際にタケノコに竹串を指して刺さるかどうか確認しましょう。タケノコが硬い場合はもう1回炊飯ボタンを押して炊いてください。
竹串がスッと通るくらいやわらかくなっていれば、十分に火が通っているサインです。
保温を切り、1時間放置します。
余熱でじっくりと冷ましていくことで、アクがしっかり抜けていくようです。この1時間の放置も、手がかかる作業ではないのでラクですね。
手順⑤ 水で洗い流して完成
タケノコを取り出し、水で洗い流せばアク抜きの完了です。
水を入れた保存容器に入れて冷蔵庫で保管すれば、1週間程度もちます。保存中は毎日水を換えると、より長く鮮度を保てるでしょう。
なお、炊飯器によっては内釜へのにおい移りが気になる場合もあるので、気になる人は使用前後に釜をよく洗っておくといいですね。
面倒なアク抜き、これで楽にできる!
ねむさんが紹介している方法なら、手間をかけずに簡単にアク抜きができます。
「タケノコはおいしいけれどアク抜きが面倒で…」という理由で、タケノコを使った料理を敬遠していた人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]