豆腐で作る生チョコが想像より本格的だった 『セブンプレミアム』公式レシピを試してみた
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

普通のポテサラに飽きたらやってみて! 一瞬で高級料理風になる魔法のトッピングとは本記事ではポテトサラダのアレンジ方法を3つ紹介しています。

しらたきで作る人気レシピ3選 生春巻き・まぜそばなど意外な使い方が想像より便利だった『しらたき』といえば、すき焼きや肉じゃが、おでんなどで活躍する、低カロリーな食材です。 くにくにとした弾力と、つるつるとすすれる2つの食感が楽しめますよね。 しらたきメーカーである株式会社関越物産(以下、関越物産)に、し...






生チョコといえば、少し値が張るイメージのスイーツですよね。
家で手作りもできますが、生クリームが必要なので、筆者は「もっと身近な材料で作れないか」と思っていました。
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(以下、セブン)が展開するブランド『セブンプレミアム』のウェブサイトでは、豆腐を使った生チョコのレシピが掲載されています。
豆腐で作った生チョコに興味があった筆者が、実際に作ってみました。
『絹豆腐でしっとりなめらか。生チョコのレシピ』の作り方
必要な材料は以下の通りです。
水切りと裏ごし、なめらかな仕上がりのための下準備
まず、豆腐はあらかじめ水切りをしておきます。キッチンペーパーに豆腐を包み、5分ほど置いておきましょう。
水切りが不十分だと、チョコレートと混ぜ合わせたときに水分が分離する原因に。キッチンペーパーがしっかり濡れていたら、取り替えてもう少し置いておくと水分が抜けやすくなりますよ。
次に、水切りした豆腐を裏ごしします。こし器がなければ、ザルでも大丈夫です。筆者は茶こしを使いましたが問題なくこせました。
手間でなければ、フードプロセッサーやミキサーを使うとなめらかになります。
裏ごしの際、豆腐をヘラで押しつけるようにすると細かいつぶつぶが残りにくいです。豆腐の粒が残ったまま混ぜると、完成後の口当たりがざらつくことがあるので、丁寧にこしておきましょう。
チョコレートを溶かして混ぜ合わせる
耐熱容器にチョコレートを入れ、ラップをして500Wの電子レンジで1分加熱します。チョコレートが溶けきらなければ少し加熱時間を追加してください。
加熱しすぎるとチョコレートが焦げて風味が落ちるため、様子を見ながら10〜20秒ずつ追加していくのが安心です。容器の底に溶け残りがあっても、ゴムベラで混ぜると余熱で溶けることがあります。
溶かしたチョコレートと、こした豆腐をゴムベラで混ぜ合わせます。
豆腐の白い部分がなくなるように、ムラなく混ぜ合わせるのがコツです。
最初は豆腐とチョコレートがなじみにくく感じますが、混ぜ続けるとだんだんつやのあるなめらかな状態になってきます。白いすじが見えなくなったら混ぜ完了のサインです。
よく混ざったら、縦横10cm程度の型に流し入れます。
冷蔵庫で1時間ほど冷やし固めますが、夏場など暑い時期は冷凍庫に入れるのがおすすめです。
型に流し入れたあと、容器を軽くトントンと台に打ちつけると気泡が抜けて表面がきれいに仕上がります。冷凍庫で固める場合は、完全に凍らせすぎると切り分けにくくなるため、固まったら早めに取り出しましょう。
ナイフでチョコレートを切り分け、ココアをまぶせば生チョコレートの完成です。
切り分ける際は、温めたナイフをさっと拭いてから使うと断面がきれいに仕上がります。ココアは食べる直前にまぶすと、湿気で溶けにくくなります。
食べるぶんだけ皿に盛り付けてみました。
食べてみると、チョコレートやココアの香りが強いので、豆腐っぽさはあまり感じません。
一緒に食べた子供は豆腐だとまったく気付かず、残り少なくなったら「おいしい!まだ食べたい」と食べる手が止まりませんでした。
好みでナッツやドライフルーツを入れてもいいですね。手軽に作れる豆腐の生チョコをぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]