阪急うめだのシュトーレン薄切りバラ売りが話題 「最高か」と大絶賛
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- 出典
- @m0gm0gsan






百貨店では、国や地域に特化したグルメや、人気の店などが期間限定で出展を行う『催事』が数多く開催されています。
催事の内容は多種多様なので、興味関心に合うイベントが行われると、つい買い物がすすんでしまうこともあるでしょう。
『阪急うめだ』の催事に大興奮
「阪急に寄ったら、大変なことになった」
2024年12月3日、Xにそんなコメントとともに1枚の写真をアップしたのは、本田(@m0gm0gsan)さんです。
本田さんが、大阪府大阪市にある百貨店『阪急うめだ本店』を訪れた時のこと。
クリスマスシーズンに合わせて、ある催事が開催されていたといいます。その内容に興奮して、たくさん商品を買ってしまったのだとか。
Xでも「これは楽しい!」と話題になった、催事で売られていたものとは…こちらをご覧ください!
いろいろな種類のシュトーレンを、薄切りでバラ売りにしていた…!
シュトーレンは、ドイツのクリスマスの伝統的なパン菓子で、マジパンなどが混ぜ込まれた生地に、洋酒漬けのドライフルーツやナッツを入れて焼き、粉砂糖をまぶしたものです。
しっとりと重みのある生地に、ドライフルーツの甘酸っぱさとナッツの香ばしさが溶け込んでいて、一口食べるごとに複雑な風味が広がるのが特徴です。粉砂糖をたっぷりまとった断面は白く美しく、見た目にもクリスマスらしさが漂います。
本場では、一度に食べ切らず、クリスマスまでに少しずつ切り分けて食べるそうです。
熟成が進むにつれて風味が深まるため、購入してすぐより数日後のほうがおいしく感じられることも多いようです。ただし、丸ごと1本となると相応のボリュームがあるため、一人暮らしの人や少食の人には食べ切るのが難しいと感じることもあるでしょう。
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バラ売りだからこそ、食べ比べが楽しめる
日本でも近年、シュトーレンを食べる人が増えつつありますが、店によってその味は異なるため、「毎年どこで買うのか迷う」という声もあります。
使うドライフルーツの種類や洋酒の種類、マジパンの有無など、店ごとのこだわりが味わいに大きく影響します。そのため、同じシュトーレンでも、食べてみると印象がかなり違うことも珍しくありません。
薄切りでバラ売りされていれば、いろいろな種類を試して気に入ったものを購入できるので、嬉しいですよね。
「今年の定番」を見つけるための試食感覚で選べるのは、シュトーレン初心者にとっても、毎年新しいお店を開拓したいベテランにとっても、うれしい販売スタイルといえます。
投稿には多くの『いいね』が付き、コメントも多数寄せられていました。
・シュトーレン、丸々1本は食べられなかったり、味が好みでなかったりするから、バラ売りは最高!
・お試し感覚でいいですね!ありがたいし楽しいです。
・ナイスアイディア。やっぱりみんな、食べ比べをしたいと思っているんだろうな。
・ちょっとずつのバラエティパックとかになっていたら、売れそう。ほかでもやってほしいです。
ちなみに、こちらの催事はすでに終了しているということ。
イベントをきっかけに、シュトーレンのおいしさに気付き、はまる人も増えていきそうですね!
[文・構成/grape編集部]