ブドウ1房に見えるロールケーキ 切ったら中身が「これはすごい」と話題に
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品種によって違いはありますが、夏から秋にかけて旬を迎えるといわれている、ブドウ。
皮ごと食べられる品種もあり、房から1粒ずつ摘んでパクパクと食べられるのも、魅力ですよね。
2024年8月26日、3児の母であるAiri(@94156033a0210)さんがX上で公開したブドウの写真が、話題となっています。
ブドウ1房まるごとデザート?
Airiさんが公開したのは、昨年に子供たちのために用意したという、ブドウです。
3人の子供たちへのおやつとして、旬のブドウをたっぷり使って準備したのだそうです。
それでは早速、そのブドウを見てみましょう。
おいしそうなブドウ1房が、お皿に乗っていますね!一粒一粒が大きく、とても食べごたえがありそうです。
深みのある紫色の粒がぎっしりと並び、本物のブドウの房そのものの仕上がりです。
ブドウは、実のなった房から一粒一粒手でもぎって食べるイメージが強いでしょう。しかしAiriさんは、ブドウに包丁を入れたといいます。
その理由が分かる、次の1枚をご覧ください。
実は、ブドウ1房の見た目を再現したロールケーキでした!
包丁を入れた断面には、ふんわりとしたスポンジ生地の中に、ブドウの粒がぎっしりと詰まっています。房の形に見えていたのは、ケーキを包む生クリームと、丁寧に並べられたブドウの粒だったのです。
使用したブドウは「ナガノパープル」
ロールケーキ作りに使用したブドウは、巨峰ではなく『ナガノパープル』という品種だといいます。種がなく、皮ごと食べられるため、子供たちにも大人気だそうです。
種を取り除く手間がなく、皮ごとケーキに使えるナガノパープルは、ロールケーキの具材としても扱いやすい品種といえます。子供たちが食べやすいよう、素材の選び方にもAiriさんのこだわりが感じられます。
また、この時Airiさんは、シャインマスカットでも同様のロールケーキを作ったとか。
黄緑色のシャインマスカットを使ったロールケーキも、房の形をそのまま再現した仕上がりです。2種類並べると、まるでブドウ狩りで収穫してきたかのような、鮮やかな光景が広がります。
Airiさんのアイディアが発揮されたロールケーキに、多くの人が目を輝かせています!
・宝石箱のようですね!おいしそう~!
・すごくおいしそうですね!朝から見て、食べたくなりました。
・これはすごい!とてもきれいなブドウだ…!真似したい。
日常的に趣味でお菓子作りを楽しんでいるという、Airiさん。
Airiさんが作るほかのお菓子も、見てみたくなりますね!
[文・構成/grape編集部]