配達員「お母さん呼んでくれる?」 子供の行動に「違う、そうじゃない」「そっちかー!」
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漫画家
ゆきたこーすけ
grapeで『新人配達員コータローがお届けします!』を連載中。2020年に大手宅配便会社を退社し、漫画家として活動を開始。Ameba公式トップブロガーとしても注目を集める。
blog:運び屋ゆきたの漫画な日常

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
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非対面で荷物の受け渡しができる『置き配』サービスが普及した現代でも、直接顔を合わせてのやり取りは行われています。
例えば、配達が完了したタイミングで運賃を支払う『着払い』の場合、配達員と利用者は対面でやり取りをする必要がありますよね。
『着払いの宅配便』を届けたら、子供がまさかの対応
自身も配達員として長年働いた経験があり、宅配にまつわるさまざまなエピソードを漫画で描いている、ゆきたこーすけさん。
配達員から寄せられた、着払いにまつわる体験談を描いたところ、多くの人が笑い声を上げました!
出典:運び屋ゆきたの漫画な日常
出典:運び屋ゆきたの漫画な日常
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子持ちの母が配達員に平謝り 理由に「そんなことある!?」「これは怖い」
ちょっぴり背伸びをしたいお年頃なのか、積極的に配達員の対応をしたがる子供は少なくありません。
心なしか『ドヤ顔』で、母親に要件を伝えた男の子。…しかし、『着払い』を配達員の名前と勘違いしてしまったのです!
確かに「着払いです」といわれたら、『着払い』が名前と思ってしまうのも無理はない…のかもしれません。幼い子供ならではの、ほほ笑ましい勘違いといえますね!
漫画を読んだ人からは、「我が家の祖母は『Amazon』を、熱帯雨林のアマゾンからの荷物と勘違いしていた」という声も。
今日も全国で、『佐川さん』や『ヤマトさん』など、さまざまな名前の人が家庭を訪問していることでしょう!
[文・構成/grape編集部]