カワセミの『自慢の背中』 じっくり見ると…「まさに青い宝石」「ため息が出る」
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近づいてきたカラスを撮影 瞳をよく見ると?「すげぇ!」「びっくり」野鳥の生活を観察するバードウォッチングが趣味の、富士鷹なすび(@nasubifujitaka)さん。 ある日、外出をしていた際に、カラスが目の前まで近付いてきたそうです。

枝にいるのは鳥ではありません! 北海道で撮った1枚に「いいことがありそう」「お祈りしてる」写真家の長谷野乃子(@nagatani_nonoko)さんは、北海道の上川郡東川町で木の枝にでくつろぐある生き物を撮影しました。
- 出典
- @AlphaMasa
『青い宝石』とも呼ばれる、美しい野鳥のカワセミ。
鮮やかな体色に魅了される人は多く、見ているだけでもうっとりとしてしまいます。
野鳥や風景などを中心に撮影している、まさ(@AlphaMasa)さんも、カワセミに強く惹かれている1人。
自身が撮影した、カワセミの『後ろ姿』をXで公開すると、絶賛の声が集まりました。
カワセミの後ろ姿に注目
「自慢の背中」というコメントと一緒に投稿された、1枚の写真。
カワセミの美しい体色がじっくりと観察できる写真を、早速ご覧ください。
『青い宝石』という呼び名に納得ができる、なんとも美しい背中。
繊細な羽毛の質感が写し出されており、まじまじと見てしまいますね。
カワセミといえば、魚取りが得意なことでも知られています。狩り中の勇ましい姿を写した写真を見かけたことがある人もいるかもしれません。
しかし、まささんが公開した後ろ姿は、美しさとキュートさを兼ね備えており、狩り中の姿とは、また違った魅力があります。
まささんの写真を見た人たちからは、このようなコメントが寄せられていました。
・羽の1枚1枚がグラデーションになっていて、美しいですね。
・どうしたらこんなに美しくなるんだろう。まさに『青い宝石』です。
・どこから見てもかわいくてきれい。後ろ姿も美しい!
・横からのショットとはまた違った印象を受ける。
まささんによれば、カワセミは「見る角度によって色が変わるので、同じ個体でも天気や見る角度でいろいろな表情を見せてくれる」といいます。
人工ではなかなか生み出せない、神秘的な美しさを持つカワセミ。まさに宝石のような『輝き』に、見惚れてしまいますね。
[文・構成/grape編集部]