70℃のお湯に30秒浸すと…? まさかの結果に「知らなかった」「その手があったか」
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インフルエンサー
さき
マネするだけで笑顔が増えるようなアイディアを公開する、1児の母親。仕事と家事に追われる中、ライフハックを生かして『ゆとりママ』となる。
「買ってよかった」と思えるような便利グッズの紹介や、家事や子育てについての話題も発信している。

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冷蔵庫に入れていたミニトマトが、気が付けば、しわしわになっていたという経験はありませんか。
まだ食べられるものの「食卓に出すには見栄えが気になる…」とお悩みの人に朗報です。
しわしわのトマトをぷるぷるの質感に大変身させる方法がありますよ。
トマトの復活に用意するのは…
気になる方法を発信しているのは、 Instagramで家事の裏ワザを紹介している、さき(saki_rakukaji)さんです。
なんと、お湯を用意するだけで、トマトをツヤっとした質感に戻すことができます!
※動画はInstagram上で再生できます。
しわしわトマトが復活するまでの手順
まずは冷蔵庫にある、しわしわのミニトマトを用意します。
お湯をわかし、70℃くらいまで冷ましましょう。
沸騰したお湯をそのまま使うと皮が割れたり実に火が通りすぎたりするため、温度を下げてから使うのがポイントです。沸騰後しばらく置いておくと、自然に70℃前後まで下がります。
ここにミニトマトを投入し、30秒ほど浸して取り出したものがこちらです。
浸している間、トマトの皮がじわじわと張り始め、表面にツヤが戻ってくるのが目で見て取れます。30秒という短い時間ですが、変化はしっかり起きています。
トマトがピンと張っており、全体的にツヤが出ていて、ぷるぷるになっているのが分かりますよね。
しっかりと皮の弾力を感じられる、トマトを味わうことができそうです。
浸しすぎに注意!生食したいなら30秒を守って
ただ、あまり長い間浸していると、トマトに火が通ってしまうため、生で食べたい人は注意しましょう。
火が通りすぎると皮が破れやすくなり、食感もやわらかくなりすぎてしまいます。サラダやそのままのおやつ感覚で食べたい場合は、30秒を目安にすぐ取り出すようにしてください。
「このトマトはもう使えないな…」と諦めている人は、ぜひ一度試してみてはいかがですか。
なお、さきさんのInstagramでは、家事のライフハックを投稿しています。気になる人はチェックしてみてください。
Instagram:saki_rakukaji
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]