トマトの種が出ない切り方は? スーパーの青果部が投稿した『コツ』が役に立つ
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トマトをカットする際、中のジュクッとした種が出てしまうことがありますよね。
サラダなどに入れる時、水分の多い種が出ると、水っぽくなったり、見栄えが悪くなったりしてしまいます。
スーパーマーケット『マルエツ』のレシピ紹介用アカウント(@maruetsu1945)では、青果部バイヤーがすすめる、種が出にくいトマトの切り方が紹介されました。
くびれに合わせて包丁を入れるのがポイント
トマトは種類によって丸いものもあれば、少しくびれがあるものもあります。
くびれがあるトマトについては、下のイラストのようにくびれている部分に合わせて包丁を入れると、種の表面が隠れた状態になるとのこと!
包丁を入れる位置がくびれと合っていると、断面に種が露出しにくくなります。くびれを無視してランダムに切ると種が断面に出やすくなるので、切る前に位置を確認するのがおすすめです。
どんなトマトに使える切り方か
これは知っておくと便利な情報ですよね!
丸いトマトやミニトマトの場合は、切る場所が分かりづらく種が出てしまう可能性もありますが、露地物のトマトなどはくびれがあることが多いため、この方法が活用できそうです。
切る前にヘタを上にして立て、側面のくびれを目で追うと位置が把握しやすくなります。くびれが浅いトマトは判別しにくいこともあるため、光に当てて影で確認するのも一つの手です。
また、種が勢いよく飛び出て、衣類を汚してしまうリスクも減らせるでしょう。
トマトを食べる際は試してみてください!
[文・構成/grape編集部]