レンジで作る『豚バラ大根』 砂糖小さじ1で照りが出る簡単レシピ
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煮物やおでんなど、冬においしいメニューに欠かせない食材の1つである、大根。
火が通った大根は、柔らかく、ホクホクとした食感がたまりませんよね。
レンジで簡単!『豚バラ大根』
長年スーパーマーケットで青果部を担当し、野菜について豊富な知識を持つ、青髪のテツ(@tetsublogorg)さん。
味の染み込んだ豚バラ肉と大根の相性が抜群な『豚バラ大根』のレシピを、Xに投稿しました。
『豚バラ大根』といえば、大きな鍋に具材を入れて、ぐつぐつと煮込んで作るイメージを持つ人が多いかもしれません。
しかし、テツさんのレシピでは鍋を使わず、電子レンジで加熱して作れるのです!
早速、作り方を見ていきましょう。
【材料】
・大根 3ぶんの1本
・豚バラ肉 適量
・麺つゆ(濃縮3倍) 大さじ4杯
・砂糖 小さじ1杯
・水 200㎖
麺つゆだけで味を整えられるので、調味料を複数そろえる必要がありません。砂糖を小さじ1杯加えることで、仕上がりにほんのりとした照りが出て、煮物らしい深みのある味わいになりますよ。
大根はいちょう切り・真ん中の部分がおすすめ
まずは、大根をいちょう切りに切ります。この時、大根は真ん中の部分を使用するのがおすすめです。
大根の真ん中部分は甘みと水分のバランスがよく、加熱しても煮崩れしにくいのが特長です。いちょう切りにすることで断面が広くなり、調味液がしっかりと染み込みやすくなります。厚みが均一になるよう切ると、加熱ムラを防ぎやすくなります。
深い皿を用意して、切った大根と、麺つゆ、砂糖、水を合わせた調味液を入れてください。
お好みで、厚揚げ豆腐など具材を加えるのもいいですよ!
皿は深めのものを選ぶのがポイントです。加熱中に調味液が沸騰して吹きこぼれる場合があるため、余裕のある深さの容器を使うと吹きこぼれを防げます。浅い皿だと液が飛び散ってレンジ内が汚れやすくなるので注意してください。
豚バラ肉をのせてレンジで加熱する
最後に豚バラ肉をのせたら、600Wの電子レンジで10分間加熱します。
豚バラ肉は大根の上に広げてのせると、加熱しながら肉の旨みが大根に落ちていきます。加熱が終わったら取り出す前に大根に竹串や箸を刺してみて、すっと通るようであれば火がしっかり通っているサインです。
材料に火が通ったら、完成です!
仕上がりは大根がふっくらと柔らかく、調味液をたっぷり吸った状態になります。豚バラ肉の脂が溶け込んだ煮汁は、ご飯にもよく合う濃いめの味わいです。
「一人ぶん作りたい」「副菜として足したい」という時も大活躍しそうな、テツさんの『豚バラ大根』。
麺つゆを使用しており、簡単に味を調えられるので、時間がない中でも作れます。
鍋を使わないので、洗い物が少なくないのも嬉しいポイントですね!
投稿には、絶賛のコメントが多数寄せられました。
・子供たちにも好評でした!また作ります。
・電子レンジでできるなんて、お手軽ですね!
・作り方はシンプルなのに、とてもおいしそう!
降雪が各地で観測されるなど、まだ寒い時期が続きそうな、2025年2月現在。
味が染み込んだ、おいしい『豚バラ大根』を食べて、冬を乗り切りましょう!
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ブログ:やさいのトリセツ
[文・構成/grape編集部]