里芋の皮むきが劇的に楽になる レンジ4分でスルッと剥ける方法
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ねっとりとした食感が特徴で、煮物などによく使われる里芋。
1年を通して出回っているものの、多くの品種は秋から冬にかけて旬を迎えるため『秋の味覚』としてイメージする人も多いでしょう。
里芋を調理する際に、独特のヌメリが邪魔をして下ごしらえに苦労したことはありませんか。
里芋の皮を簡単に剥く方法
里芋の皮は…簡単に剥くことができます!
こう呼び掛けたのは、長年スーパーマーケットで青果部を担当し、野菜について豊富な知識を持つ、青髪のテツ(@tetsublogorg)さんです。
ヌメリで手がすべりやすい里芋の皮が、簡単に剥ける方法を紹介しました。
包丁で切れ目を入れてレンジ加熱するだけ
やり方はシンプル。まず、包丁で里芋の周りに一周切れ目を入れます。
切れ目は里芋の赤道部分を一周させるイメージで入れると、あとで皮がきれいに分かれやすいです。深く切り込みすぎると実まで傷んでしまうため、皮に沿って浅めに入れるのがポイントです。
切れ目を入れた里芋を皿に並べて、少量の水を入れたら、600Wの電子レンジで4分間加熱してください。
加熱中に蒸気が閉じ込められることで、皮と実の間がほどよく緩み、スルッと剥がれやすい状態になるようです。水を少量加えるのは、庫内が乾燥しすぎないようにするためと考えられます。
たったこれだけで、スルッと皮が取れるのだとか!
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加熱後は熱いうちに剥くのがコツ
レンジから取り出した直後は非常に熱くなっています。やけどに注意しながら、冷めないうちに手早く剥くと、皮がよりスルッと外れやすいでしょう。冷めてしまうと皮が再び密着しやすくなるため、タイミングが重要です。
里芋の皮を剥く時には、手が痒くなってしまう人もいるでしょう。
里芋のヌメリに含まれる成分が皮膚を刺激することで、かゆみが起きやすいとされています。レンジ加熱後は素手で触れる面積が少なくなるうえ、ヌメリの状態も変わるため、手が痒くなりにくいそうです。
青髪のテツさんの教える方法なら、手も痒くなりにくいそうです。
投稿には、里芋の皮剥きが苦手だった人たちから喜びの声が相次ぎました!
・里芋の皮剥きの新しい方法を知れて助かりました!これなら手軽にできそうですね。
・知らなかった…!里芋大好きだけど剥く時の面倒さがあって避けていたのですが、これならたくさん食べられます!
・マジか…!これで豚汁を作る時に苦労しないな。
・いいことを聞きました。早速やってみます!
里芋は好きでも、皮剥きに抵抗を感じて今まで避けていた人もいるかもしれません。
簡単に剥くことができると分かれば、今まで以上に里芋料理を楽しめそうですね!
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[文・構成/grape編集部]