卵も牛乳も不要! 材料2つで作る『水だけでもちもちホットケーキ』レシピ
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- 出典
- 森永製菓株式会社






朝食やおやつに大人気のホットケーキ。
いざ作ろうと思って材料を確認すると「卵や牛乳がない…」なんて経験をしたこともあるでしょう。
実は、ホットケーキは卵と牛乳がなくても、おいしく作れることを知っていますか。
森永製菓株式会社(以下、森永製菓)のウェブサイトでは、卵も牛乳も使わずに作る『水だけでもちもちホットケーキ』のレシピが紹介されています。
材料は以下の通り。ホットケーキミックスと水以外は使用しません!
材料2つで完成する生地の作り方
まずは、ボウルにホットケーキミックス150gを入れます。そこに水140㎖を加えて、軽く混ぜ合わせてください。
泡立て器を使って、生地をなめらかになるまでしっかり混ぜます。牛乳や卵が入っていないので、粉っぽさが残らないように丁寧に混ぜましょう。
水だけの生地は牛乳入りよりもまとまりが出るまで少し時間がかかるため、最初はバサバサした感触でも混ぜ続けるのがポイントです。途中で混ぜるのをやめてしまうと粉っぽさが残りやすいので、泡立て器でしっかりと全体をなじませてください。
しばらく混ぜると、ややとろみのある生地になります。通常であれば少し黄色の色味が付きますが、今回は白い生地が完成しました。
卵が入らない分、生地の色は白く仕上がります。焼き上がりの見た目も通常より淡い色になりますが、火の通り具合はプツプツの穴で確認できるので問題ありません。
焼き上げる際の火加減と裏返しのタイミング
続いて、フライパンを準備します。生地を焼く前にフライパンを中火でしっかり熱し、その後いったん火からおろして、濡れふきんの上で少し冷ましましょう。
この「熱してから冷ます」工程は、フライパン全体の温度を均一にするためのものです。この手順を省いてしまうと、生地の中央だけが焦げて外側が生焼けになりやすいので注意が必要です。
あとは、通常の工程通りに生地を焼いていくだけ。生地の3分の1の量を流し込みましょう。
弱火から中火の強さでじっくり中まで火を通していきます。プツプツと小さな穴が出てきた時が、生地をひっくり返すベストタイミングです。
強火のまま焼き続けると表面だけが先に焼き固まり、中が生焼けになりやすいので気をつけてください。穴が出てくるまでは、ふたをせずそのまま待つのがよいでしょう。
目安として、片面ずつ2〜3分程度火を通していきましょう。
焼き上がりがこちら。水だけでも、しっかり厚みのあるホットケーキを作れました!
生地もモチモチの食感で、水とホットケーキミックスだけで作ったとは思えないほどのでき栄えです。
通常の牛乳・卵入りのホットケーキと比べると、甘さや風味は控えめですが、その分モチっとした弾力が強く出るのが特徴です。噛むたびにしっかりとした食べごたえが感じられます。
シンプルで食べやすい味に仕上がっているため、シロップやジャム、フルーツなどを添えると、満足感がグッとアップします。
とても手軽に作れるので、筆者はホットケーキミックスを常備しておこうと思いました。
災害時や急な来客、夜食にちょっと小腹が空いた時などに、一度試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]