「サーモンが化ける」 スーパーのマルエツが投稿した秘密のレシピに「絶対作る!」
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刺身や寿司などでよく食べられる、サーモン。
簡単にサーモンを『高級料亭の味』にできるレシピがあることは、ご存知でしょうか。
「これは秘密なのですが、サーモンは塩こうじに漬け込むと化けます」
こんな『秘密』をこっそり教えたのは、スーパーマーケット『マルエツ』のレシピ紹介用アカウント(@maruetsu1945)。
同アカウントによると、刺身用サーモンに塩こうじを加えて漬け込むと、衝撃のおいしさになるのだそうです!
材料はたった2つ。塩こうじの分量が仕上がりのカギ
刺身用サーモン150gに対して、塩こうじは大さじ2~3杯ほど加えるといいのだとか。
塩こうじの量が少なすぎると漬け込みが浅くなり、味がしっかり入りにくいようです。大さじ2を目安に、サーモン全体にしっかりなじませるのがポイントです。
漬け込む時間は、半日から1日。塩こうじに漬け込んだサーモンは、やわらかくとろけるような口どけになるそうです…!
塩こうじの酵素がサーモンのたんぱく質にはたらきかけることで、身がほぐれやすくなり、旨みも引き出されるためです。漬け込み中は密閉袋や容器に入れ、冷蔵庫で保管してください。
漬け込み後の状態で完成を見極める
漬け込みが完了したサーモンは、表面がしっとりとして、塩こうじの白さがなじんだ状態になります。箸で触れると、生の刺身よりもふっくらとした弾力を感じるはずです。
逆に、漬け込み時間が1日を大きく超えると塩気が強くなりすぎる場合があります。半日〜1日の範囲を守ることで、ちょうどよい仕上がりになります。
ほんのひと手間で、簡単に『高級料亭の味』にできるのは、嬉しいですね!
投稿には「これは絶対に作りたい」「早速トライしてみます!」「日本酒にも合いそう」といったコメントが寄せられていました。
もし、いつもとは違ったサーモンの食べ方が気になったら、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]