ハーバリウムの正しい捨て方とは? 簡単な処分方法や瓶の洗い方を解説!
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インダストリアルデザインとは?その魅力と実践方法を紹介インダストリアルデザインは、インテリアの一種です。自宅の部屋に取り入れてみたいと考えてもなかなか難しい、固くて重苦しい印象になってしまうと悩む人もいるようですね。本記事ではインダストリアルデザインの魅力と実践方法などについて見ていきます。

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インテリアを手軽かつ、おしゃれな印象にできるアイテムとして人気の『ハーバリウム』ですが、捨て方が分からず困った経験もあるのではないでしょうか。
ハーバリウムの捨て方は、それほど難しくはありません。本記事で紹介する捨て方を参考にしつつ、自治体の指示に従って処分すれば大丈夫です。
また、ハーバリウムを処分するにあたり、やってはいけない捨て方も紹介します。環境と安全に配慮して、ハーバリウムを正しく捨てましょう。
ハーバリウムを捨てる際にやってはいけないこと
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まずは、ハーバリウムを処分する際の注意点から紹介します。どういった注意点があるのかを確認しておきましょう。
ハーバリウムは、オイルなどの中身と、容器 を分けて捨てる必要があります。ハーバリウムの中身が入ったまま瓶ごと捨てるのではなく、必ず分別しましょう。
また、ハーバリウムの中身をそのまま排水口に流して処分するのはやめてください。ハーバリウムのオイルに限りませんが、油をそのまま排水溝に流すと、排水管が詰まる恐れがあります。
河川が汚染される可能性もあるため、絶対に排水溝に流してはいけません。
ハーバリウムの基本的な捨て方
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ここからは、ハーバリウムを正しく捨てるための手順を紹介していきます。
【ハーバリウムの捨て方】
中身のオイルや植物は、不要になったスーパーの袋やポリ袋、牛乳パックなどに流し込みます。
その際は、先に新聞紙やキッチンペーパー、ティッシュなど、液体を吸収するものを底に敷き詰めてくださいね。
中の植物が邪魔でオイルが出にくい場合は、ピンセットや長い棒状のものを使って花材を取り除きながら、作業するとよいでしょう。
牛乳パックに流し込む場合はテープで密閉し、ビニール袋などを使う場合は、中身が漏れないようにしっかり口を縛りましょう。どちらの場合も念のため、さらに別のビニール袋などで包んでから、可燃ごみの日に捨ててください。
なお、瓶を資源ゴミとして回収している自治体もあります。その場合も瓶を洗ってから処分してくださいね。
続いては、瓶の洗い方について見ていきましょう。
【オイルの種類別】ハーバリウムの瓶の洗い方
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自治体で、瓶を洗ってから出すように指示が出されている場合や、瓶を再利用する人のために、ハーバリウムの瓶を洗う方法を紹介します。
「洗剤と水で簡単に洗えばいいのではないか」と思う人もいるかもしれませんが、この方法ではオイルを落としきれないケースもあるようです。
ハーバリウムに使われる『ミネラルオイル(流動パラフィン)』と『シリコンオイル』では、落ちやすい洗剤が異なるのだとか。しっかりとオイルを落とすために、以下の方法を参考にしてください。
ミネラルオイル(流動パラフィン)
ミネラルオイルの場合は、食器用洗剤などの家庭用の中性洗剤で簡単に洗えるそうです。
瓶を捨てる際に中まで洗うよう自治体から指示されている場合は、食器用洗剤などで洗ってから処分しましょう。
シリコンオイル
シリコンオイルは、食器用洗剤などの家庭用の中性洗剤では落ちにくいといわれているため、食器用洗剤で何度か洗うか、シリコンオイル専用の洗浄剤を使用するのがよいそうです。
シリコンオイルは、瓶の内側にへばりつきやすくなっています。瓶の中までしっかり洗えるペットボトル用のスポンジなどで念入りにこすり、オイルとなじませた後に、水を入れて流しましょう。
なお、シリコンオイル専用の洗浄剤を使う際は、メーカーの説明に従って使用してくださいね。
【番外編】ハーバリウムオイルをこぼさずに処分する方法
ハーバリウムを処分する際には、オイルを排水溝に流さない、こぼれた時に備えるなど、少し手間がかかります。そのため、面倒に感じられてハーバリウムの処分をつい後回しにしてしまう人もいるでしょう。
そこで、中身のオイルがこぼれにくい処分方法を2つ紹介します。ここで紹介するアイテムが自宅にあるという人は、ぜひ試してみてください。
油凝固剤を使用する
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油凝固剤は、てんぷら油などを固めてそのまま捨てられる商品です。ドラッグストアやスーパーはもちろん、コンビニや100円均一ショップでも手に入ります。
油凝固剤を使うと油が固まるため、ハーバリウムオイルをこぼさず簡単に捨てることができるでしょう。実際に使う際は、ハーバリウムを別の容器に移してから、油凝固剤を投入してくださいね。
小麦粉や片栗粉を混ぜる
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小麦粉や片栗粉をハーバリウムオイルに混ぜると、とろみがついた状態まで固めることができるでしょう。使用する量は、油と同じくらいの量が目安になります。
油凝固剤がない場合や、賞味期限切れの小麦粉、片栗粉を処分したい時におすすめの方法です。小麦粉や片栗粉を混ぜる際も、ハーバリウムのオイルを別容器に移してから行ってください。
ハーバリウムの回収サービスを利用する方法もある
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ハーバリウムを販売している店によっては、回収サービスを行っているケースも。自分でハーバリウムの中身を分別したり、瓶を洗ったりする必要がないため便利なサービスです。
店舗への持ち込みに限る店もあれば、『送料+処分費用』で回収してくれる店もあります。「せっかく店舗に持ち込んだのに回収されなかった」という事態にならないよう、条件を確認したうえで申し込むとよいでしょう。
「お金を払ってもいいから、自分で処分するのは避けたい」という人におすすめの方法です。
ハーバリウムを捨てる時は、環境と安全に配慮しよう!
ハーバリウムは、中に入っているオイルをきちんと処理してから捨てる必要があります。
間違った方法で捨てると、環境汚染や引火のリスクがあるため、環境と安全に配慮したうえで自治体の指示に従って処分しましょう。
ハーバリウムの捨て方に困った時は、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。
[文・構成/grape編集部]