昭和生まれ「うおぉー懐かしい!」最近の子「なにこれ?」なテーブルに昔話が盛り上がる
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「今日からここが我が家だ」 男性が公開した部屋に、14万人が『いいね』したワケとは?X上に自宅の写真を公開した、べーた(@onecuprain)さん。 「今日からここが我が家だ」といったコメントを添えた投稿には、14万件以上の『いいね』がつき、大きな反響を呼びました。

「タイムスリップしたかと…」 『22万いいね』を集めた、レトロな店がこちら!昭和を感じる街並みなどを撮影して、Xに投稿している、ニュー伊吹(@ibukiinterpress)さん。ある店の写真を、Xに公開したところ、22万件を超える『いいね』を集め、話題になりました。






20歳以下の人たちには、何この不思議な物体?と疑問を持たれてしまいそうな、昭和の遺物カセットテープ。
1990年ごろまでは、音楽を録音する媒体と言えば、このカセットテープが主役でした。
六角形の鉛筆でテープを巻いたり、A面B面と裏返して使ったり、お気に入りの曲を繰り返して聞いているとテープが伸びてしまって不思議な音楽になったり…と数々の思い出が甦ってきます。
そんなレトロを感じさせるアイテムが、なんとコーヒーテーブルとなって復活!
あまりにも懐かしさを感じさせるフォルムが、昭和生まれを中心に話題になっています。
カセットテープ型コーヒーテーブルを手がけたアーティストたち
このカセットテープ型コーヒーテーブルを作ったのは、アメリカを拠点に活動するグラフィティアーティストのジャスティン・ナンフェルトと、テイラー・カルメス、ザック兄弟の三人。
グラフィティアートで培われた大胆なデザイン感覚が、このテーブルにも存分に発揮されています。カセットテープ特有の透明窓やリール部分の造形まで、細部にわたって忠実に再現されているのが見どころです。
意外と使い勝手がよさそう
ノスタルジックな作品にするだけでなく、家具としての機能性も追求しており、テープ部分を開くと、ちょっとした小物を入れることもできます。
見た目のレトロ感だけでなく、日常使いを想定した収納スペースが設けられているのは、アーティストたちのこだわりを感じさせるポイントです。
さらに、テープを巻き取る場所が、カップホルダーになっていたり、青白く光り輝いたりと、面白い機能がついています。
青白く発光する演出は、夜の部屋でひときわ存在感を放つとのこと。インテリアとしても十分に楽しめる仕上がりになっています。
このテーブルを囲んでお酒なんて飲もうものなら、「おススメの曲が60分じゃ入り切らないよ」とか、「録音中に話しかけるのやめほしいよね!」とか、昔ばなしに花が咲きそうです。
世代を超えた会話のきっかけにもなりそうで、カセットテープを知らない若い世代には「これって何?」と興味を持ってもらえるかもしれません。昭和の文化を伝えるユニークな一品といえるでしょう。
レトロ感あふれるカセットテープ型コーヒーテーブルが欲しくなってしまった方は、Etsyの214Graffitiをチェックしてみてくださいね!
214Graffiti カセットテーブル型コーヒーテーブル