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「あれ?昨日と様子が違う」ガラス製の雪だるまをよく見ると…「結晶ができている」

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By - grape編集部  公開:  更新:

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まるで仲よし親子のような、大きさが異なる2つの雪だるまの置き物。

見ていると、楽しそうな会話が聞こえてきそうですね。

雪だるまの置き物は見た目がかわいいだけではなく、天気や気温によってある部分の様子が変わるといいます。

一体どのように変わるのでしょうか。

結晶ができる!?不思議な雪だるまの置き物

2つの雪だるまの置き物は、ガラス製です。中には透明の液体が入っていて、底には白いモヤモヤとしたものが溜まっているように見えます。

この白いモヤモヤが、天気や気温の影響を受けて変化するのです!

不思議なアイテムは『ストームグラス』といって、19世紀初頭のヨーロッパで気象を予測する道具として使われていました。

『ストームグラス』の中に入っている液体はアルコールに溶かした、さまざまな化学薬品です。

天気がよい日には液体が澄み、雨天には白いモヤモヤができて液体が雲り、気温が低い日には結晶ができるなど、天候により状態が変化します。

かつて船乗りたちは、この液体の変化を見て気象を予測し航海をしていたそうです。

『ストームグラス』は、室温がおよそ5~25℃の間で結晶化します。

それ以外の室温では、結晶化せずに液体は透明のままなので、『ストームグラス』にとって適温になるまで待ちましょう。

気象状況と液体内部の結晶化の関連性について、科学的な解明はされていません。

天気や気温によって様子が変化する、おしゃれなインテリア小物として結晶観測をお楽しみください!

雪だるまをモチーフにした『ストームグラス』は、大小2種類のタイプをご用意しました。

大きいほうは『ストームグラス 雪だるま』。高さは約11㎝です。

一方、ひと回り小さい『ストームグラス 雪だるま ジュニア』の高さは約9㎝。

赤い鼻と口に、蝶ネクタイがポイントです。

どちらの雪だるまも背中側を見ると制作過程でできる、かわいいシッポが付いています。

手作業で制作しているため多少の個体差がありますが、その分手作りの温かみを感じられますよ。

grape SHOPでは雪だるまのほかにも、さまざまな形の『ストームグラス』を販売中です。

寒い季節は、結晶観測にぴったり。「昨日はなかった結晶が、朝起きたらできている!」ということも、あるかもしれませんよ。

おしゃれでかわいい『ストームグラス』を飾って、天気を予測してみませんか。

プレゼントとして贈るのもおすすめです。


[文・構成/grape編集部]

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