トーストにレモン汁をかけると? いつもの朝食が一瞬でおしゃれになるアレンジ
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撮影:grape編集部

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トーストはジャムを塗ったり、目玉焼きをのせたりと、いろいろな食べ方が楽しめます。
毎朝のようにアレンジして食べている人もいるかもしれません。
筆者はレモンマーマレードが好きで、毎朝トーストに塗って食べています。
しかし、「たまには違うアレンジがしてみたい…」と思い、調べてみたところ、SNSで面白い方法を見つけました!
トーストにレモン汁をかける! アートな朝食
筆者が発見したのは、レモン汁をかけてトーストを焼くというアレンジ方法です!
レモン汁がかかっている部分は焦げ目がつかず、模様が浮かび上がるのだとか。
ちょうど、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社が販売している『ポッカレモン100』があったので、使ってみます。
撮影:grape編集部
トーストにレモン汁をかける
筆者は不器用なので、細かい模様は作れません。単純な図にしようと、まず星を描いてみることにしました。
『ポッカレモン100』を少しずつ出して、このような見た目になりました。
撮影:grape編集部
「大丈夫か…?」と思いますが、広義で言えば星型ではないでしょうか。
一度レモン汁を垂らしてしまうと引き返せないので、このまま焼いてみます。
焼き上がり
1000Wのトースターで5分焼いて、取り出してみると…。
撮影:grape編集部
「なんだろう、これ…」
入れる前とだいぶ違う見た目になって出てきました。潰れた星です。
加熱したことで、トーストにレモン汁がさらに染み込み、広がってしまったのでしょうか。
このまま終わるのは悔しいので、もっと簡単な図形で、かわいらしい模様を作ってみます!
2度目の挑戦
次は、簡単な渦巻きを描いてみます。
撮影:grape編集部
先ほどの星とは違い、大きめに描いて、1分ほどおいてトーストにレモン汁を染み込ませました。
同じように1000Wのトースターで5分焼きますよ。いざ、勝負の時…。
完成したトーストが、こちらです!
撮影:grape編集部
きれいに渦巻きが浮かび上がっていますね!
思わず「きちんとできている!かわいい!」と叫んでしまいました。いつもよりおしゃれなトーストで、心が躍ります。
食べてみると、ほのかにレモンの酸味を感じました。さわやかで食べやすいです。
酸味が苦手な人は、砂糖やハチミツをかけると、おいしく食べられますよ。
簡単にできるので、忙しい平日の朝でも作りやすいアレンジでしたね。
おしゃれな模様のトーストで、気持ちよく1日のスタートを切れそうです!
[文・構成/grape編集部]