皿に1枚敷いてみて! 餅がべたつかないレンチン方法 に「洗うのラク!」
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撮影:キジカク
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正月が終わっても、まだまだ餅が残っている家庭は多いのではないでしょうか。
電子レンジで餅を加熱すると、皿にべったりくっついてイライラすることも…。皿からはがす時に餅の形が崩れ、洗い物も時間がかかってしまいますよね。
実は、そんな悩みを解決するのに役立つのが、クッキングシート。
本記事では、クッキングシートを活用した餅の調理法を紹介します。
餅をくっつかずに加熱する方法
まずは電子レンジでの工程です。
耐熱皿の上にクッキングシートを敷き、その上に切り餅を1個ずつ離して置きます。
あとは電子レンジで加熱するだけ。600Wで30〜40秒を目安に加熱すると、餅がふっくらふくらんできました。
撮影:キジカク
確認したところ、シートと餅はほとんどくっついていません!
撮影:キジカク
普段なら、ベタッとした餅を箸でイライラしながらはがしていましたが、シートの上ではスルッとはがれ、形も崩れにくいのが嬉しいポイント。
皿もほとんど汚れないので、洗い物のストレスもぐっと減るのではないでしょうか。
フライパンでも快適に焼ける?
続いて、フライパンを使う場合でも試してみました。
電子レンジの場合と同様、フライパンの上にクッキングシートを敷き、餅を並べます。
撮影:キジカク
あとは、このまま弱火から中火で餅に焼き目をつけていくだけです。強火にしたり、フライパンからクッキングシートがはみ出たりしないよう、注意してください。
クッキングシートを敷いて焼くと、焦げつきにくいほか、焼き加減も確認しやすいと感じました。
片面を数分焼いてから裏返し、餅がふくらんできたタイミングで火を止めると、外はカリッと、中はとろっとした理想的な焼き餅に!
フライパンの場合も、クッキングシートに餅がくっつくことはありません。
撮影:キジカク
クッキングシートを使ってみて一番嬉しかったのは『餅の後始末』を意識する必要がなくなったこと。
皿やトースターの網にこびりついた餅をお湯につけてふやかしたり、スポンジで何度もこすったりする作業から解放されるので、食後の片づけのハードルがかなり下がりました!
撮影:キジカク
注意点として、クッキングシートを使用する前に、必ずパッケージの表示で耐熱温度を確認してください。
正月シーズンだけでなく、残った餅を日々のおやつや軽食として楽しむ時にも、クッキングシートは心強い味方になってくれるはずです!
[文/キジカク・構成/grape編集部]