キャベツの水切り、これが正解! ザルの後のひと手間に「驚くほどシャキシャキ」
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撮影:キジカク
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サラダやとんかつのつけ合わせ、お好み焼きの具材など、さまざまな料理に使えるキャベツの千切り。
千切りキャベツを水に浸した後、しっかり水気を切ったつもりでも、皿に水が溜まってしまうこともあるでしょう。
そんな悩みを解消してくれるのが、食品用ポリ袋とキッチンペーパーを使った水切り方法です。
特別な道具は必要なく、誰でも簡単にできそうだったので、実際に試してみました!
千切りのキャベツの水切り
まずは、千切りのキャベツを用意して、シャキシャキ感を出すために数分間、冷水に浸しておきます。
浸しすぎると栄養が流れたり、味が薄くなったりしてしまうので注意してください。
撮影:キジカク
水に浸した千切りキャベツは、ザルに上げて大まかに水を切る人が多いでしょう。しかし、細かいキャベツがザルの目に詰まり、なかなか水が切れないことも…。
従来の方法だと、ここから手で絞ったり、サラダスピナーを使ったりする必要がありますね。
撮影:キジカク
ここで、ポリ袋またはジッパーつきの保存袋を用意してください。ザルで軽く水を切った千切りキャベツを袋の中にすべて入れます。
続いて、ポリ袋の中にキッチンペーパーを2枚程度入れましょう。キッチンペーパーは普通のサイズで大丈夫です。
撮影:キジカク
袋の口を手で持って、シェイカーのように上下に振ります。10~15回ほど振り続けてください。
撮影:キジカク
振り終わったら、袋の中を確認してみます。すると、キッチンペーパーがしっかりと水分を吸収していました!
手に取ってみると、たっぷりと水分が含まれているのが分かります。
撮影:キジカク
キャベツを取り出してみると、驚くほどしっかりと水気が切れていました。写真では伝わりにくいですが、手で触っても水っぽさはなく、サラッとした状態に!
キャベツのシャキシャキ感もしっかり残っているようです。
撮影:キジカク
この方法の魅力は、キャベツをシャキシャキのまま水切りができること。
手で絞るとキャベツがしんなりしてしまいますが、袋の中で振るだけなら、繊維を傷つけずに済みます。
キッチンペーパーが水分を吸い取ってくれるため、キャベツの食感が保たれるのかもしれません。
また、洗い物が少ないのも嬉しいポイント。サラダスピナーを使うと、本体と蓋を洗う必要がありますが、この方法なら袋とキッチンペーパーを捨てるだけです。
袋とキッチンペーパーという身近なアイテムだけで、驚くほど簡単に水切りができます。
千切りキャベツの水切りに悩んでいた人は、ぜひこの方法でサラダ作りを楽しんでください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]