タマネギなしでもジューシー! キャベツ入りハンバーグの作り方

By - grape編集部  公開:  更新:

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ハンバーグの写真

ひき肉の柔らかい食感と、タマネギ独特の歯ざわりがおいしい、ハンバーグ。

タマネギ好きにとっては、お肉と一緒に好きな野菜をたくさん食べられて、一石二鳥でしょう。

しかし、ハンバーグは、タマネギの代わりに『あの野菜』を使ってもおいしく仕上がることを知っていますか。

ハンバーグにキャベツを入れる?

2024年7月23日、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部は、以下のような文章をXアカウント(@zennoh_food)に投稿しました。

ジューシーに仕上がると噂の、『キャベツ入りハンバーグ』に挑戦しました。

JA全農によると、ハンバーグにキャベツを入れると、ジューシーに仕上がるとか!

作り方は簡単です。まずは、カット済みの千切りキャベツと豚ひき肉を、同量用意しましょう。

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キャベツは塩もみしてから、水気を絞っておきます。キャベツとひき肉、卵、塩コショウをボウルに入れ、よく混ぜて練ってください。

水気をしっかり絞るのが仕上がりを左右するポイント

塩もみ後のキャベツは、思っている以上に水分を含んでいます。ギュッと両手で力を込めて絞り、できるだけ水気を取り除いておきましょう。水気が多いまま混ぜてしまうと、タネがまとまりにくく、焼いているときに崩れやすくなるので注意が必要です。

ボウルで混ぜるときは、全体がなじんでひき肉に粘り気が出るまでしっかり練るのがポイントです。練り足りないとタネが割れやすく、焼いている最中に肉汁が外に逃げてしまうことがあります。

ハンバーグの写真

完成したタネを、ほどよい大きさになるように手で成形したら、フライパンの上に並べましょう。

成形するときは、タネを両手でキャッチボールするように数回叩いて、空気を抜いておくと焼き上がりにひびが入りにくくなります。中央を少し指で押さえてくぼみを作っておくと、加熱時の膨らみが均一になりやすいです。

ハンバーグの写真

焼き上がりの見極め方

フライパンで焼く際は、最初に中火でしっかり表面に焼き色をつけてから、蓋をして蒸し焼きにするのが基本です。表面がこんがりとしたきつね色になり、フライパンに触れている面の縁が白っぽく変わってきたら裏返すタイミングです。

強火のまま焼き続けると表面だけが焦げて中まで火が通りにくくなるため、焼き色がついたら火加減を落とすようにしましょう。

最後にお皿に盛り付けて、お好みでソースをかけたり、付け合わせを乗せたりすれば完成です!

ハンバーグの写真

JA全農の担当者によると「キャベツのおかげで食べ応えも抜群でした」とのこと。

キャベツはタマネギと比べて炒める手間がなく、塩もみして絞るだけで使えるのも手軽なところです。ひき肉と同量というシンプルな配合で、野菜をたっぷり取れるのも魅力ですね。

夏バテして食欲が落ちやすい今の時期にもぴったりですね!

レシピを見た人からは「これはメモだな、やってみよ!」「お好みソースとマヨで食べてもおいしそう!」などの声が寄せられました。

JA全農が太鼓判を押す、タマネギを使わない『キャベツ入りハンバーグ』。

ハンバーグをよく食べる人もそうでない人も、一度試してみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@zennoh_food

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