ミツカン『ごま豆乳ポトフ鍋』は野菜たっぷりで時短 冬の定番レシピに
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- 出典
- 株式会社Mizkan






だんだんと寒くなり、冬が近付いてくると食べたくなるのは、温かい食べ物ですよね。
冬は年末年始のイベントなどで何かと忙しい季節なので、できるだけ簡単に作れるものだと助かります。
そんな時にぴったりのレシピ『ごま豆乳ポトフ鍋』が、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のウェブサイトで公開中。
ごま豆乳鍋のつゆと野菜を入れるだけという簡単な手順に惹かれて、早速作ってみました!
ミツカンの簡単レシピ『ごま豆乳ポトフ鍋』
ミツカンのウェブサイトによると、『ごま豆乳ポトフ鍋』の材料は以下の通りです。
筆者は『〆まで美味しいごま豆乳鍋つゆストレート』を使いました。
野菜の切り方が仕上がりのカギ
まずは、用意した材料を切りましょう。ソーセージは格子状に切り込みを入れ、キャベツはくし切りにします。
エリンギは縦4等分に切り、ジャガイモは皮をむき、5mm程度の半月切りにしてください。ブロッコリーは小房に分け、ニンジンは小さめの乱切りにします。
ジャガイモを5mm程度の薄さにするのは、20分の煮込みでしっかり火を通すためです。厚く切りすぎると中心まで火が入りにくく、固い仕上がりになることがあるので注意が必要です。ニンジンも同様に、大きすぎると煮えにくいため、小さめを意識して切るのがポイントです。
次に、『〆まで美味しいごま豆乳鍋つゆストレート』を鍋に入れ、煮立たせましょう。
つゆが沸騰し始めると、ごまの香ばしい香りとともに豆乳のまろやかな湯気が立ち上がります。しっかり煮立たせてから具材を入れると、野菜に均一に火が通りやすくなります。
蓋をして20分、じっくり煮込む
切った材料をすべて入れて、蓋をして20分程度煮込みます。
具材を入れた直後はつゆの温度が下がるため、再度沸騰するまでは中火を保つとよいでしょう。沸騰後は弱火〜中火にして蓋をしたまま煮込むと、野菜が蒸し煮状態になってほっくりとした食感に仕上がります。
具材にしっかり火が通ったら、皿に盛って完成!
火が通ったかどうかはジャガイモで確認するのが確実です。竹串や箸をジャガイモにスッと刺してみて、抵抗なく通れば他の野菜にも十分に火が入っているサインです。
食べてみた感想:野菜に味がしっかり染みている
実際に食べてみたところ、野菜に味がよく染みてとてもおいしかったです。筆者も子供もあっという間に完食し、我が家ではリピート決定!
ゴロゴロ入った野菜をたっぷり食べられるので、つい食べすぎてしまいがちな冬にぴったりなメニューだと思いました。
『〆まで美味しいごま豆乳鍋つゆストレート』はまろやかでコクがあり、野菜を入れて煮るだけで完成するので、時短レシピにもなります。
ミニパック小袋タイプを使う場合は4袋分が1袋のストレートタイプと同量になります。少人数の日はミニパックで量を調整できるのも便利なところです。
みなさんも寒い冬のレシピに加えてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]