フライパンでは作れないかも! スーパーの鶏肉が「お店の焼鳥」に化けるワザ 提供:Vesync Japan株式会社 By - grape編集部 公開:2026-06-23 更新:2026-06-23 ピザ冷凍食品料理肉餃子 Share Post LINE はてな コンビニエンスストア(以下、コンビニ)の冷凍食品コーナー。近年はラインナップも充実し、日々の食事や晩酌に活用している人も多いでしょう。 そんな中、SNSや口コミを中心に注目を集めているのが『ノンフライヤー』です。 油を使わずに揚げ物のような調理ができるほか、総菜や冷凍食品の温め直しにも活躍する調理家電として、気になっている人もいるかもしれません。 しかし、いざ購入しようと思っても、「種類が多くて、どれを選べばいいか分からない」と悩んでしまうこともあるでしょう。 冷凍食品で実力を検証!『COSORI 6.0L ノンフライヤー』を使ってみた 本記事では、VeSync Japan株式会社の『COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤー コンボ(串ラックセット付)(以下、COSORI 6.0L ノンフライヤー)』を紹介。 温め直しや焼き料理、低温調理、解凍など、9つの調理モードを搭載しており、幅広い料理に対応できるのが特長です。 コンビニで手に入る身近な冷凍食品を中心に、実際に使いながらその実力を確かめていきます。 冷凍餃子が『焼き立て』によみがえる まず試したのは、忙しい日の一品や晩酌にもぴったりな冷凍餃子。 使い方はとても簡単です。バスケットに冷凍餃子を並べて『冷凍食品モード』を選択し、スタートボタンを押すだけでOK。 ひとまず7分に設定してみましたが、調理中でもバスケットを引き出して中の様子を確認できます。好みの焼き加減に調整しやすいのも便利なポイントでしょう。 4〜5分ほどで取り出してみたところ、しっかりと解凍されており、表面にはこんがりとした焼き色がついていました! 4~5分温めた餃子 さらに、追加で2~3分ほど加熱。合計で7分調理してみると、中はしっとり、表面はパリッと香ばしい『揚げ餃子』のように仕上がり、これまた絶品! 夕食のおかずとしてはもちろん、ビールと合わせる『家飲みメニュー』としても活躍してくれそうですね。 7分温めた餃子 冷凍ピザが『お店の一品』に激変 続いて、コンビニで購入した冷凍ピザも試していきましょう。 『冷凍食品モード』は初期設定で200℃になっていますが、『COSORI 6.0L ノンフライヤー』は、150〜230℃まで細かく温度調整ができます。 筆者は150℃に設定し、4〜5分ほどかけてじっくりと加熱してみました。 でき上がったピザは、チーズがなめらかにとろけ、生地もふっくら。電子レンジで温めた時とは一味違う仕上がりで、自宅にいながらお店で食べる『焼き立て』のような味わいを楽しめました。 手軽な冷凍ピザでも満足感のある一品になるので、家族で囲む休日のランチが少し特別な時間になりそうです。 ただ温めるだけでなく、おいしさをより引き出してくれるのは嬉しいポイントですね。 ボタン1つで本格焼鳥!お店みたいな焼き目に驚き 『COSORI 6.0L ノンフライヤー』は、冷凍食品の温め直しから本格的な料理まで幅広く対応しているのが魅力。 そこで、コンボモデルに付属する『串ラックセット』を使い、焼鳥作りにも挑戦してみました。 鶏肉やネギを串に刺してラックにセットするだけなので、準備も意外と簡単。料理初心者でも気軽に試せそうです。 まずは『ノンフライ機能』で200℃に設定し、10〜15分ほどかけて火を通していきます。 加熱時間は、途中でバスケットを開けて様子を見ながら調整。中まで火が通ったことを確認しましょう。 そして、ここからがポイント。仕上げに230℃へ温度を上げ、2〜3分ほど加熱します。 バスケットを開けてみると、表面に香ばしい焼き目がつきました。 見た目も香りも本格的で、自宅でパパッと作ったとは思えない仕上がりでしょう! 気づけば食卓には、餃子にピザ、焼鳥と、思わずお酒が進みそうなメニューがずらり。 冷凍食品の温め直しから本格的な調理までこなせるので、1台あるだけで食事の楽しみ方が広がると感じました。 最高230℃の高温調理も! DCモーターで細かな温度調整を実現 『COSORI 6.0L ノンフライヤー』を使ってみて便利だと感じたのが、調理中でも温度を変更できる点です。その使い勝手を支えているのが、搭載されたDCモーターなのだとか。 調理中でもボタン操作でスムーズに温度変更ができ、30〜230℃まで設定することができます。中でも、独自技術によって実現した最高230℃の高温設定は、『COSORI 6.0L ノンフライヤー』の大きな特長です。 また、DCモーターはエネルギー効率にも優れており、※従来機種よりも38%速い調理を実現。運転音も比較的静かなため、夜遅い時間に翌日の準備をしたい時や、家族がくつろいでいる時間帯でも使いやすそうだと感じました。 暮らしに合わせて選べる『COSORI』シリーズ 筆者が使用した『COSORI 6.0L ノンフライヤー コンボ』は、串ラックセットが付属しているモデル。串やラックを別途購入する必要がなく、届いたその日から調理の幅が広がります。 6Lの大容量サイズなので、夫婦2人でゆったり使うのはもちろん、子供がいる家庭や、友人を招いてのホームパーティにも活躍してくれそうですね。 また、『COSORI』シリーズには、よりコンパクトな2Lモデルや4.7Lモデルも展開されています。 一人暮らしの人や、キッチンのスペースをなるべく抑えたい人でも、自分のライフスタイルに合ったサイズを選びやすいでしょう。 今だけお得!『COSORI 6.0L ノンフライヤー』キャンペーン実施中 「冷凍食品は便利だけど、それなり」 そんなイメージを変えてくれた。『COSORI 6.0L ノンフライヤー』。 2026年6月23日~7月6日の期間中、お得なキャンペーンが実施されます。 対象となるのは、『COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤー コンボ(串ラックセット付/シルバー)』。 grape読者限定で、3,000円OFFになるクーポンコードが配布されますよ。 さらに、期間中に本製品を購入した人には『COSORIエプロン』もプレゼント。せっかくなので、着用してみました! 家族との食事時間をもっと楽しくしたい人や、冷凍食品をよりおいしく味わいたい人。 そして「どのノンフライヤーを選べばいいのだろう」と迷っている人は、この機会にぜひチェックしてみてくださいね。 『COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤー コンボ(串ラックセット付/シルバー)』のVeSync公式ストアはこちら ※購入画面で、クーポンコード『GRAPE6L』を入力すれば、3,000円OFFになります。 ※クーポンの有効期限は2026年7月6日 23時59分までです。 ※他の割引との併用はできません。 ※ 当社従来機種「COSORI ノンフライヤー 3.5L」との社内比較試験による結果。短縮率は「(18−11)÷18」にて算出。使用環境や食材条件により結果は異なる場合があります。 [文・構成/grapeフード編集部] Share Post LINE はてな
コンビニエンスストア(以下、コンビニ)の冷凍食品コーナー。近年はラインナップも充実し、日々の食事や晩酌に活用している人も多いでしょう。
そんな中、SNSや口コミを中心に注目を集めているのが『ノンフライヤー』です。
油を使わずに揚げ物のような調理ができるほか、総菜や冷凍食品の温め直しにも活躍する調理家電として、気になっている人もいるかもしれません。
しかし、いざ購入しようと思っても、「種類が多くて、どれを選べばいいか分からない」と悩んでしまうこともあるでしょう。
冷凍食品で実力を検証!『COSORI 6.0L ノンフライヤー』を使ってみた
本記事では、VeSync Japan株式会社の『COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤー コンボ(串ラックセット付)(以下、COSORI 6.0L ノンフライヤー)』を紹介。
温め直しや焼き料理、低温調理、解凍など、9つの調理モードを搭載しており、幅広い料理に対応できるのが特長です。
コンビニで手に入る身近な冷凍食品を中心に、実際に使いながらその実力を確かめていきます。
冷凍餃子が『焼き立て』によみがえる
まず試したのは、忙しい日の一品や晩酌にもぴったりな冷凍餃子。
使い方はとても簡単です。バスケットに冷凍餃子を並べて『冷凍食品モード』を選択し、スタートボタンを押すだけでOK。
ひとまず7分に設定してみましたが、調理中でもバスケットを引き出して中の様子を確認できます。好みの焼き加減に調整しやすいのも便利なポイントでしょう。
4〜5分ほどで取り出してみたところ、しっかりと解凍されており、表面にはこんがりとした焼き色がついていました!
4~5分温めた餃子
さらに、追加で2~3分ほど加熱。合計で7分調理してみると、中はしっとり、表面はパリッと香ばしい『揚げ餃子』のように仕上がり、これまた絶品!
夕食のおかずとしてはもちろん、ビールと合わせる『家飲みメニュー』としても活躍してくれそうですね。
7分温めた餃子
冷凍ピザが『お店の一品』に激変
続いて、コンビニで購入した冷凍ピザも試していきましょう。
『冷凍食品モード』は初期設定で200℃になっていますが、『COSORI 6.0L ノンフライヤー』は、150〜230℃まで細かく温度調整ができます。
筆者は150℃に設定し、4〜5分ほどかけてじっくりと加熱してみました。
でき上がったピザは、チーズがなめらかにとろけ、生地もふっくら。電子レンジで温めた時とは一味違う仕上がりで、自宅にいながらお店で食べる『焼き立て』のような味わいを楽しめました。
手軽な冷凍ピザでも満足感のある一品になるので、家族で囲む休日のランチが少し特別な時間になりそうです。
ただ温めるだけでなく、おいしさをより引き出してくれるのは嬉しいポイントですね。
ボタン1つで本格焼鳥!お店みたいな焼き目に驚き
『COSORI 6.0L ノンフライヤー』は、冷凍食品の温め直しから本格的な料理まで幅広く対応しているのが魅力。
そこで、コンボモデルに付属する『串ラックセット』を使い、焼鳥作りにも挑戦してみました。
鶏肉やネギを串に刺してラックにセットするだけなので、準備も意外と簡単。料理初心者でも気軽に試せそうです。
まずは『ノンフライ機能』で200℃に設定し、10〜15分ほどかけて火を通していきます。
加熱時間は、途中でバスケットを開けて様子を見ながら調整。中まで火が通ったことを確認しましょう。
そして、ここからがポイント。仕上げに230℃へ温度を上げ、2〜3分ほど加熱します。
バスケットを開けてみると、表面に香ばしい焼き目がつきました。
見た目も香りも本格的で、自宅でパパッと作ったとは思えない仕上がりでしょう!
気づけば食卓には、餃子にピザ、焼鳥と、思わずお酒が進みそうなメニューがずらり。
冷凍食品の温め直しから本格的な調理までこなせるので、1台あるだけで食事の楽しみ方が広がると感じました。
最高230℃の高温調理も! DCモーターで細かな温度調整を実現
『COSORI 6.0L ノンフライヤー』を使ってみて便利だと感じたのが、調理中でも温度を変更できる点です。その使い勝手を支えているのが、搭載されたDCモーターなのだとか。
調理中でもボタン操作でスムーズに温度変更ができ、30〜230℃まで設定することができます。中でも、独自技術によって実現した最高230℃の高温設定は、『COSORI 6.0L ノンフライヤー』の大きな特長です。
また、DCモーターはエネルギー効率にも優れており、※従来機種よりも38%速い調理を実現。
運転音も比較的静かなため、夜遅い時間に翌日の準備をしたい時や、家族がくつろいでいる時間帯でも使いやすそうだと感じました。
暮らしに合わせて選べる『COSORI』シリーズ
筆者が使用した『COSORI 6.0L ノンフライヤー コンボ』は、串ラックセットが付属しているモデル。串やラックを別途購入する必要がなく、届いたその日から調理の幅が広がります。
6Lの大容量サイズなので、夫婦2人でゆったり使うのはもちろん、子供がいる家庭や、友人を招いてのホームパーティにも活躍してくれそうですね。
また、『COSORI』シリーズには、よりコンパクトな2Lモデルや4.7Lモデルも展開されています。
一人暮らしの人や、キッチンのスペースをなるべく抑えたい人でも、自分のライフスタイルに合ったサイズを選びやすいでしょう。
今だけお得!『COSORI 6.0L ノンフライヤー』キャンペーン実施中
「冷凍食品は便利だけど、それなり」
そんなイメージを変えてくれた。『COSORI 6.0L ノンフライヤー』。
2026年6月23日~7月6日の期間中、お得なキャンペーンが実施されます。
対象となるのは、『COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤー コンボ(串ラックセット付/シルバー)』。
grape読者限定で、3,000円OFFになるクーポンコードが配布されますよ。
さらに、期間中に本製品を購入した人には『COSORIエプロン』もプレゼント。せっかくなので、着用してみました!
家族との食事時間をもっと楽しくしたい人や、冷凍食品をよりおいしく味わいたい人。
そして「どのノンフライヤーを選べばいいのだろう」と迷っている人は、この機会にぜひチェックしてみてくださいね。
『COSORI TurboBlaze™ 6.0L ノンフライヤー コンボ(串ラックセット付/シルバー)』のVeSync公式ストアはこちら
※購入画面で、クーポンコード『GRAPE6L』を入力すれば、3,000円OFFになります。
※クーポンの有効期限は2026年7月6日 23時59分までです。
※他の割引との併用はできません。
※ 当社従来機種「COSORI ノンフライヤー 3.5L」との社内比較試験による結果。短縮率は「(18−11)÷18」にて算出。使用環境や食材条件により結果は異なる場合があります。
[文・構成/grapeフード編集部]