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火にかける前に『サラダ油』をプラス 乾麺のそばの仕上がりに驚き!【調理テク4選】

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeフード編集部

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家でそばを食べる時、乾麺のそばをゆでて食べるという人が多いでしょう。

しかし、袋の表示通りにゆでたつもりでも、なんとなくコシがなかったり麺同士がくっついたりしてしまうことも。

お店のような仕上がりにするのは難しそうですが、実はゆで始める時の一工夫だけで、食感が大きく変わるといいます。

本記事では、水からゆでるだけでノド越しやなめらかさが変わる、そばのゆで方の裏技をご紹介します。

そばは水からゆでるとツルツルに!

乾麺のそばは、沸騰したお湯でゆでるのが一般的ですが、少し物足りない仕上がりになることはありませんか。

そばをゆでている写真

※写真はイメージ

実は、火にかける前の水に、そばとサラダ油を入れてから加熱するのがおすすめ。均一に加熱されてちぎれにくく、口あたりのなめらかなそばに仕上がります。

沸騰後は、パッケージに表示されている半分の時間を目安にゆでて、冷水でぬめりを取ってから氷水でしっかり締めるのがポイントです。

菜箸でかき混ぜる手間も減らせるため、洗い物と一緒に手早く調理を進められるでしょう。

以下の記事では、そばに添える大根おろしやとろろのおろし方のコツも紹介しています。

ほかの麺類もおいしくゆでる裏技3選

そばと同じように、うどんやパスタ、そうめんのゆで方のコツも見ておきましょう。麺類をもっとおいしく仕上げる裏技を3つ集めました。

冷凍うどんは熱湯を注ぐだけ!

冷凍うどんは、コンロやレンジでの湯せんや加熱にひと手間かかると感じる人もいるかもしれません。実は、レンジもコンロも使わずに調理できるそうです。

方法はとても簡単で、冷凍うどんを耐熱性の保存袋に入れ、うどんが浸る程度まで熱湯を注いで30秒置くだけ。

湯切りは、袋に爪楊枝で穴を開ければ完了するため、洗い物も最小限で済みますよ。

パスタはソーセージと一緒にゆでる!

パスタをゆでてから時間が経つと、麺同士がくっついてしまうことがありますよね。

そのような時は、ソーセージに切り込みを入れて、パスタと一緒にゆでる方法がおすすめです。ソーセージの油分が麺をコーティングし、くっつきにくくなります。

指定のゆで時間になったら、火を止めて蓋をする余熱調理で仕上げれば、光熱費の節約にもつながるでしょう。

そうめんは短めにゆでて冷凍!

そうめんをゆでる際、吹きこぼれないよう見張るのを手間に感じる人もいるでしょう。

そこでおすすめなのが、袋の表示時間より20〜30秒短いゆで時間で仕上げて、冷凍しておく方法です。

食べる時に熱湯をかけて解凍するだけで、ゆでたてのような食感が楽しめます。冷凍する際は、水分をしっかり拭き取るのがポイントです。


[文・構成/grapeフード編集部]

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