市販のパスタソース、そのままかけるの待った! 味が劇的に変わる『ちょい足し』アイディア3選
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ゆでたパスタに和えるだけで、簡単においしくできる市販のソース。
ミートソースやクリームソースなどバリエーションも豊富で、家でパスタを食べる時によく使う人もいるでしょう。
本記事では、そんな市販のパスタソースをさらにおいしく食べる裏ワザを3つ紹介します。
パスタソースがさらにおいしく! 3つの方法に挑戦
筆者はよく自宅でパスタを食べますが、ミートソースやボロネーゼの気分の時は、手軽にできる市販のソースを購入しています。
撮影:grapeフード編集部
ある日、そんなパスタソースに食材や調味料を足して、さらにおいしくする裏ワザをSNSで発見!
ほかにもあるのか気になって探してみたところ、複数の『ちょい足し』アイディアがあるようです。その中から以下の3つを試してみることにしました。
・炒めたタマネギを混ぜる
・ウスターソースを混ぜる
・バターを混ぜる
パスタソースをアレンジ
タマネギ、ウスターソース、バターを用意して、それぞれとミートソースをフライパンで混ぜ合わせます。
何も混ぜていないミートソースも同様にフライパンで加熱して、合計4種類を食べ比べることにしました。
いずれもミートソースは140gほどで調理して、食べ比べでは3口分ほどの小分けにします。
炒めたタマネギを混ぜる
タマネギは、4分の1サイズをみじん切りにし、オリーブオイルで炒めました。
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火が通って色づいたら、ミートソースを加えて、そのままフライパンで全体が温かくなるまで混ぜ合わせます。
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ウスターソースを混ぜる
フライパンにミートソースを入れて、小さじ1杯のウスターソースを加えます。
そのまま全体が温かくなるまで混ぜ合わせました。
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バターを混ぜる
バターは10g加えました。ウスターソースと同様、全体が温かくなるまでフライパンでミートソースと混ぜ合わせています。
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実食 4種類比較してみると…?
4種類のミートソースができ上がったので、食べ比べてみます。
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まずは、アレンジ前のミートソースから。フレッシュなトマトの酸味と、ひき肉の食感を感じます。
続いて3つのアレンジを実食したところ、それぞれ以下のような変化がありました!
・炒めたタマネギを混ぜる
タマネギの香ばしさと甘みがプラスされ、一番風味に変化が出た。タマネギを炒めるため時間がかかる。
・ウスターソースを混ぜる
スパイス感とコクが増すものの、やや酸味が強め。手軽に雰囲気を変えたい時の味変向き。
・バターを混ぜる
トマトの酸味がまろやかになり、深みとコクがアップ。劇的な変化はないものの、万人受けする食べやすさに。
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アレンジでパスタ作りが楽しくなる
撮影:grapeフード編集部
筆者は、炒めたタマネギを混ぜるアイディアが一番気に入りました。食べた瞬間「全然違う!」と叫んだほどです!
とはいえ、時間がかかるので、余裕がある休日の昼食などでまた作りたいと思います。
市販のパスタソースはそれだけで十分おいしく作られていますが、お気に入りのアレンジでさらにカスタマイズすると、パスタ作りが楽しくなりそうです。
気になったアレンジがある人は、ぜひ、試してみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]