おろし器の下に『輪ゴム』を3本置いてみたら…? 大根おろしの悩みを防ぐ方法とは
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撮影:grapeフード編集部
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大根おろしや薬味の下ごしらえなどに便利な、おろし器。食材を前後に動かしていると、おろし器まで一緒にズレてしまうことはありませんか。
刃がついているだけに、ヒヤッとしてしまいますよね。
実は、そのような時に役立つのが、どの家庭にもありそうな『輪ゴム』です。
本記事では、おろし器を使う際の簡単な裏技を紹介します。
おろし器がズレるのが怖い!輪ゴムを使ってみると?
撮影:grapeフード編集部
筆者も、おろし器を使うたびに気になっていたのが、本体のズレです。
食材を前後に動かすと、その勢いでおろし器まで動いてしまうことがあり、手がズレた拍子に刃へ触れてしまわないか心配でした。
そこで試してみたのが、『輪ゴム』をおろし器の下に置く方法です。
ステップ1:おろし器の下に輪ゴムを置く
撮影:grapeフード編集部
用意するのは、輪ゴムを数本だけ。筆者は、3本の輪ゴムを使用しました。
おろし器を置く場所に、輪ゴム同士が重ならないよう適度に間隔を空けて並べます。
輪ゴムをおろし器に取りつけたり、結んだりする必要はありません。そのまま置くだけなので、準備はあっという間です。
ステップ2:輪ゴムの上におろし器を置いて食材をおろす
撮影:grapeフード編集部
輪ゴムの上におろし器を置いたら、いつも通り食材をおろします。
撮影:grapeフード編集部
筆者はタマネギをすりおろすことに。輪ゴムなしでは力を入れた時に本体がズレることがありましたが、輪ゴムを敷くことでおろし器が滑りにくくなり、安定感が増しました。
たった3本の輪ゴムを下に置いただけなのに、食材を前後に動かした時のおろし器のズレが気になりにくくなったのは驚きです。
ただし、輪ゴム同士が重なると本体がガタつき、かえって危険な場合があるため、必ず重ならないように置いてくださいね。
輪ゴム3本ならすぐに試せる!
専用の滑り止めグッズを買わなくても、家にある輪ゴムですぐ試せる裏技ですよね。
「おろし器が動くのは仕方ない」と思っていましたが、下に輪ゴムを置くという意外な使い方で、いつもの調理がグッと快適になりました。
おろし器を使う際は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]