ニンニクを一気に刻んで『ニンニクキューブ』冷凍保存 使うたびの臭い移りゼロで重宝する
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香辛料として使えて、便利なニンニク。
刻んで、肉や魚料理に入れると食欲が増進されます。
スタミナが欲しい時も食べたくなりますが、使うたびにニンニクを刻むと、毎回まな板や包丁、フードプロセッサー、自分の手などに臭いがついて面倒でしょう。
皮をむいて、刻んで、道具を洗って…という一連の作業が、料理のたびにのしかかってくるのは意外と負担ですよね。
一度に大量に刻んで、保存しておけたらいいですよね。
ニンニクの保存は冷凍で!
家庭菜園をしている、フィリップ(@y1YCIq8wTY7KG68)さんの家では、旬を迎えると一度にこれだけの量のニンニクが収穫できます。
短期間で消費することはできないため、フィリップさんがしているのは…冷凍保存!
フードプロセッサーで一気に刻んでキューブ状に
フードプロセッサーでニンニクを細かくし、小型の製氷皿に入れて冷凍した後、『ニンニクキューブ』としてフリーザーバッグに入れて保管しているそうです。
製氷皿で均等に凍らせることで、1キューブずつ取り出しやすくなるのがポイントです。
フリーザーバッグにまとめて移しておけば、冷凍庫のスペースもすっきりまとまりますよ。
なお、ニンニクの臭いはフリーザーバッグをしっかり密封しないと冷凍庫内に広がってしまうため、袋の口は空気を抜いてきちんと閉めるのがおすすめです。
使いたいときにポンと入れるだけ
使うたびにフリーザーバッグから必要な個数を取り出して、料理にポンと入れればいいだけなので便利ですね。
炒め物や煮込み料理はもちろん、パスタやスープに加える場面でも手間いらずで重宝しそうです。まな板や包丁に臭いが移る心配もなく、後片付けの手間も大幅に減ります。
ニンニクを日常的に食べたい人は、参考にしてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]