そうめんをゆでる時に『梅干し』を1個入れると? 変化に「知らなかった!」【夏の料理テク4選】
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grapeフード編集部
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そうめんは、調理の時間も短いうえに、さまざまなアレンジができる夏の定番メニューです。
しかし、細長い袋を開ける時に苦戦したり、毎回同じ味で食べ飽きてしまったりする人もいるでしょう。
そこで本記事では、そうめんを袋から取り出しやすくする方法をメインに、そうめんをさらにおいしく食べるための裏技もご紹介します。
そうめんの袋は横から!取り出しがスムーズになる裏技
そうめんの袋を上から切って開けると、取り出す時に麺が折れたり、輪から抜け落ちたりすることはありませんか。
食事の準備に余計な一手間がかかると、ストレスになるものです。
そこで試したいのが、袋の横部分を切って開ける裏技。細長い袋の側面をハサミで切ると、麺をスムーズに取り出せるようになります。
開けた後は袋を折って輪ゴムでとめておけば、そのまま保管することも可能です。
また、そうめんを調理する際にちょっとしたコツを意識すれば、さらにおいしく食べられます。
その1つが、そうめんをゆでる際に、梅干し1個を鍋に入れる裏技です。ゆで湯が弱酸性になることで、麺のでんぷんが湯に溶け出しにくくなり、コシがアップするのだとか。
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そして、ゆで上がった麺は、ザルを振って水切りするのではなく、手で上からぎゅっと押すようにしてみましょう。こうすることで、水っぽい仕上がりになるのを防げます。
そうめんの袋 上から開ける?横から切る? 正解に「ずっと逆だった」
そうめんの袋の開け方を変えるだけで、取り出しやすく保存もしやすくなることをご存じでしょうか。そうめんを楽しむための裏技5つを紹介します。
そうめんに添えたい!夏の食材を生かす調理の裏技
そうめんを食べる時は、キュウリやトマト、レモンなど夏の食材を薬味やトッピングに添えると、彩りも味わいもぐっと豊かになりますよね。
そこで、今すぐ試したい夏食材の調理裏技を3つご紹介します。
フォークで固定してふわふわ!キュウリの千切りテクニック
そうめんの薬味やサラダに欠かせないキュウリは、切り方を一工夫するとふわふわ食感に仕上がります。
キュウリのヘタ部分にフォークを刺し、フォークで固定しながらピーラーで薄くスライスしてみましょう。
あとは、スライスしたキュウリを重ね、扇形にずらして斜めに細切りにすると、厚さが均一になってつゆがまんべんなく絡みますよ。
キュウリの先端にフォークを刺してから… 調理テクに「こんな裏技が」「めっちゃ便利」
キュウリの千切りを作った時に「真っ直ぐだから少し食べにくい」と感じたことはありませんか。お店の料理に入っているような『ふわふわ千切り』にしたい人は、包丁だけで作るのではなく、フォークと『ある物』を作業に加えてみましょう。
ヘタを下にするのが正解!長持ちするトマトの保存方法
そうめんに添えたい真っ赤なトマトは、保存方法を間違えるとすぐ傷んでしまいます。
赤く熟したトマトはヘタを下にして袋に入れ、野菜室で保存するのが正解。ヘタ側は固く、反対側の果肉部分がやわらかいため、ヘタを下にするとやわらかい部分の負担が減り、傷みを防げるのだそうです。
また、低温に弱く冷蔵室では旨みや食感が損なわれるため、野菜室で冷蔵保存しましょう。保存期間の目安は常温で2〜3日、野菜室で7〜10日程度です。
トマトは『ヘタを下』にして保存が正解 長持ちする向きと熟し具合別の方法
さまざまな料理に活用できる『トマト』をもっとおいしく保管する方法について、野菜の宅配サービスをおこなうらでぃっしゅぼーやが紹介する方法を解説します。
小分けにして使い勝手抜群!レモン汁は製氷皿で凍らせる
そうめんつゆに絞りたてレモンを添えると、さわやかな味わいになりますよね。しかし、開封後のレモン汁は1〜2週間しか保存できず、使い切れないことも多いはず。
そんな時は、製氷皿を使った冷凍保存が便利です。小さな氷ができる製氷皿にレモン汁を注いで凍らせるだけで、1マスずつ小分けの『レモン氷』が完成します。
そうめんのつゆに入れる時など、少量だけ使いたい時にサッと取り出せるうえに、ひんやりと食べられて便利です。
レモン汁は製氷皿で保存すると? 変化した姿に「コレすごい!」「感動した」
開封したレモン汁の賞味期限を延ばす方法が、Instagram上で紹介されています。本記事では、この方法について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]