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そうめんをゆでる時に『梅干し』を1個入れると? 変化に「知らなかった!」【夏の料理テク4選】

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。 食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。 季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。 料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。 毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。 …続きを読む

そうめんは、調理の時間も短いうえに、さまざまなアレンジができる夏の定番メニューです。

しかし、細長い袋を開ける時に苦戦したり、毎回同じ味で食べ飽きてしまったりする人もいるでしょう。

そこで本記事では、そうめんを袋から取り出しやすくする方法をメインに、そうめんをさらにおいしく食べるための裏技もご紹介します。

そうめんの袋は横から!取り出しがスムーズになる裏技

そうめんの袋を上から切って開けると、取り出す時に麺が折れたり、輪から抜け落ちたりすることはありませんか。

食事の準備に余計な一手間がかかると、ストレスになるものです。

そこで試したいのが、袋の横部分を切って開ける裏技。細長い袋の側面をハサミで切ると、麺をスムーズに取り出せるようになります。

開けた後は袋を折って輪ゴムでとめておけば、そのまま保管することも可能です。

また、そうめんを調理する際にちょっとしたコツを意識すれば、さらにおいしく食べられます。

その1つが、そうめんをゆでる際に、梅干し1個を鍋に入れる裏技です。ゆで湯が弱酸性になることで、麺のでんぷんが湯に溶け出しにくくなり、コシがアップするのだとか。

うめぼし

※写真はイメージ

そして、ゆで上がった麺は、ザルを振って水切りするのではなく、手で上からぎゅっと押すようにしてみましょう。こうすることで、水っぽい仕上がりになるのを防げます。

そうめんに添えたい!夏の食材を生かす調理の裏技

そうめんを食べる時は、キュウリやトマト、レモンなど夏の食材を薬味やトッピングに添えると、彩りも味わいもぐっと豊かになりますよね。

そこで、今すぐ試したい夏食材の調理裏技を3つご紹介します。

フォークで固定してふわふわ!キュウリの千切りテクニック

そうめんの薬味やサラダに欠かせないキュウリは、切り方を一工夫するとふわふわ食感に仕上がります。

キュウリのヘタ部分にフォークを刺し、フォークで固定しながらピーラーで薄くスライスしてみましょう。

あとは、スライスしたキュウリを重ね、扇形にずらして斜めに細切りにすると、厚さが均一になってつゆがまんべんなく絡みますよ。

ヘタを下にするのが正解!長持ちするトマトの保存方法

そうめんに添えたい真っ赤なトマトは、保存方法を間違えるとすぐ傷んでしまいます。

赤く熟したトマトはヘタを下にして袋に入れ、野菜室で保存するのが正解。ヘタ側は固く、反対側の果肉部分がやわらかいため、ヘタを下にするとやわらかい部分の負担が減り、傷みを防げるのだそうです。

また、低温に弱く冷蔵室では旨みや食感が損なわれるため、野菜室で冷蔵保存しましょう。保存期間の目安は常温で2〜3日、野菜室で7〜10日程度です。

小分けにして使い勝手抜群!レモン汁は製氷皿で凍らせる

そうめんつゆに絞りたてレモンを添えると、さわやかな味わいになりますよね。しかし、開封後のレモン汁は1〜2週間しか保存できず、使い切れないことも多いはず。

そんな時は、製氷皿を使った冷凍保存が便利です。小さな氷ができる製氷皿にレモン汁を注いで凍らせるだけで、1マスずつ小分けの『レモン氷』が完成します。

そうめんのつゆに入れる時など、少量だけ使いたい時にサッと取り出せるうえに、ひんやりと食べられて便利です。


[文・構成/grapeフード編集部]

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