握らずに『三角おにぎり』が完成! 話題の裏ワザ2つを試して比較してみた
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撮影:grapeフード編集部

袋をハサミで5cm切って…? 誰でもできる食パンの袋の簡単な閉じ方本記事ではパンの袋を道具なしで留めるライフハックを紹介しています。

両手がふさがる悩みが一瞬で解決! コンビニ袋で『2杯のコーヒーを持てる裏ワザ』が便利すぎコンビニで買ったコーヒーを2杯同時に運ぶには?災害時にも使える裏技を実践してみました。
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袋をハサミで5cm切って…? 誰でもできる食パンの袋の簡単な閉じ方本記事ではパンの袋を道具なしで留めるライフハックを紹介しています。

両手がふさがる悩みが一瞬で解決! コンビニ袋で『2杯のコーヒーを持てる裏ワザ』が便利すぎコンビニで買ったコーヒーを2杯同時に運ぶには?災害時にも使える裏技を実践してみました。
手で直接握らずに、おにぎりをサッと作れる2つの裏技を実践してみたので、比較していきます。
筆者宅の朝食やランチは、おにぎりに頼ることが多め。
手軽に作れるのが魅力ですが、欲張りな筆者は「できればもっとラクに作りたい…」と思っていました。
そこで本記事では、『握らないおにぎりの裏ワザ』を実践。作りやすさや仕上がり、かかった時間などを比較していきます。
おにぎりの裏ワザ2つ 試して比較してみた
筆者が試したのは、ネット上で話題になっている次の2つの方法です。
1.三角形にした海苔で包む方法
2.海苔を二つ折りにする方法
1.三角形にした海苔で包む方法
まず試していくのは、三角形にした海苔でご飯を包む裏ワザです。
海苔を三角形にカットしたら、直角になっている側を自分に向けて、皿やラップなどの上に置きます。
お好みで、軽く塩を振りましょう。
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続いて、海苔の真ん中あたりにご飯をのせます。
具を入れる場合は、この段階で入れるようにしてくださいね。
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海苔を自分側から折りたたみます。
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さらに左右も折りましょう。
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ご飯を包み込むように整えれば、完成です!
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海苔をカットする時間も含めて、約1分40秒ででき上がりました。
手で握っていないのに、きれいな見た目の三角おにぎりに仕上がったでしょう。
てっぺんに具を追加でのせるのもおすすめですよ。
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2.海苔を二つ折りにする方法
続いては、ラップを活用した裏ワザ。ラップの上に半分のサイズにカットした海苔を置き、塩を振ります。
海苔の大きさに合わせて、ご飯を広げましょう。
具を入れる場合は、このタイミングで、中央より少し上側にのせましょう。
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後はラップの端を持ち上げ、海苔が二つ折りになるようにパタンと折るだけ。
この時、海苔の端を少しつかむようにすると、形を崩さずにサッと折ることができましたよ。
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ラップの上から、軽く押さえるようにして形を整えれば、でき上がりです。
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こちらの方法は、海苔をカットする時間を含めて、約1分25秒で完成。
海苔にご飯を敷く工程で少し手間取りましたが、1つ目の方法よりも短時間で作ることができました。
比較してみた結果
実際に2つの方法を試してみたところ、かかる時間の差は数十秒程度。しかし、手軽さという点では『海苔を二つ折りにする方法』が優勢に感じました!
パタンと折るだけなので手順がシンプル。おにぎり用の半切り海苔を使えば、海苔をカットする手間も省けるでしょう。
加えて、ラップを使うことでご飯や海苔に直接触れずに作れるため、手が汚れにくいのも嬉しいポイントでした。
完成すると、おにぎりがすでにラップに包まれているので、そのままランチとして持って行けるのも便利です。
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一方、『三角形にした海苔で包む方法』は、海苔を手で触って折りたたむ工程があるため、手間の削減という点ではやや劣る印象。
とはいえ、手で握って作るよりも手軽なうえ、三角形の形が整いやすいため、「見た目もきれいに仕上げたい」という時には重宝しそうです。
ちなみに、実践前は「三角形の海苔を折りたたむのが難しそう」と思っていた筆者。しかし、実際にやってみると意外と簡単でした!
なお、どちらの方法も手でギュッと握らないためか、時間が経ってもおにぎりがふんわりしているように感じましたよ。
筆者としては、ランチに持って行く場合は『海苔を二つ折りにする方法』、自宅で具材たっぷりのおにぎりを食べたい時は『三角形にした海苔で包む方法』と、シーンに合わせて使い分けていこうと思います。
忙しい朝やお弁当作りの時など、気になった方法があればぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]