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ドリップコーヒーの粉を『一度全部出す』 たったひと手間で驚くほどコクが出た!

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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撮影:grapeフード編集部

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朝のひと時や仕事の合間に、手軽に楽しめるドリップコーヒー

お湯を注ぐだけで香り高い1杯が味わえるものの「もう少しコクや香りを引き出せたら」と感じる人もいるかもしれません。

そのような人に試してほしいのが、さまざまなライフハックを発信している、ぴちこ(pichiko_kurashi)さんのアイディアです。

実は、いつものドリップコーヒーでも、淹れ方をちょっと工夫するだけでおいしさがアップするそうです。本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。

ドリップコーヒーをおいしく飲む方法

まずは、いつも通りドリップタイプのコーヒーを用意します。

ドリップコーヒーを用意する様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

袋を開けたら中のコーヒー粉をマグカップではなく、別の容器へすべて取り出しましょう。袋は捨てずに、そのまま取っておきます。

「せっかくのドリップコーヒーなのに粉を出してしまうの?」と驚く人もいるかもしれませんが、ここからがこの裏技のポイントです。

コーヒー粉を容器に取り出す様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

取り出したコーヒー粉に、熱湯をゆっくり注ぎます。

コーヒー粉にお湯を注ぐ様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

全体がしっかり湿るようにお湯を加えたら、スプーンで軽くかき混ぜましょう。そのまま2分ほど蒸らしてください。

コーヒー粉がお湯としっかりなじみ、豆の香りや旨味が十分に引き出されます。

コーヒー粉を蒸らす様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

蒸らし終えたコーヒーを、取っておいたドリップコーヒーの袋を使ってマグカップへこしましょう。

ドリップ袋でコーヒーをこす様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

コーヒー粉とお湯を一度しっかり混ぜて抽出してからこすため、通常のドリップよりも粉全体から旨味が引き出されやすくなるのが特徴です。

完成したコーヒー(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

味わいはコクがありながらも雑味が出にくく、すっきりとした後味に仕上がります。いつものドリップコーヒーでも、ひと手間加えるだけで、より香り高い1杯を楽しめるでしょう。

ドリップコーヒーとインスタントコーヒーの違い

ドリップコーヒーとインスタントコーヒーの大きな違いは、作り方にあります。

ドリップコーヒーは、焙煎したコーヒー豆を挽いた粉にお湯を注ぎ、フィルターを通して抽出する方法で淹れられます。そのため、豆本来の香りやコクを楽しめるのが魅力です。

一方、インスタントコーヒーは、コーヒーを一度抽出した液体を乾燥させて粉末状にしたもの。お湯を注ぐだけで簡単に飲める手軽さが魅力ですが、ドリップコーヒーに比べると香りや風味はやや控えめといわれています。

つまり、手軽さを重視するならインスタント、本格的な味わいや香りを楽しみたいならドリップコーヒーがおすすめです。

用途や気分に合わせて選ぶことで、コーヒーの時間をより楽しめるでしょう。

ちょっとした工夫でおいしいコーヒーを!

ドリップコーヒーはお湯を注ぐだけでも十分おいしく飲めますが、少し手順を工夫するだけで、いつもとは違った味わいを楽しめます。

これまで普通にドリップして飲んでいた人も、この方法を試してみると味の違いに驚くかもしれません。気になる人は、ぜひ一度試してみてくださいね。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成/grapeフード編集部]

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出典
pichiko_kurashi

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