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余りがちなジャムが3分で消費できる『イチゴのジャムラテ』 キユーピーレシピが想像より本格的だった

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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『イチゴのジャムラテ』を作る写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

塗るだけでトーストがおいしくなるイチゴジャムですが、パンに塗る以外で使い道があまりなく、余りがちになりませんか。

筆者の家でも、冷蔵庫の奥から賞味期限が迫ったジャムが出てくることが時々あります…。

「パンに塗る以外においしく食べる方法はないかな?」と調べてみると、キユーピー株式会社のウェブサイトで、工程1つで作れるイチゴラテのレシピを発見。

手軽に作れるうえに、ジャムの消費にもうってつけだったので、早速試してみました。

牛乳とジャムを混ぜるだけ!『イチゴのジャムラテ』

材料は以下の通りです。

材料(2人分)

牛乳 400ml

アヲハタ カロリーハーフ イチゴジャム 大さじ4

キユーピー ーより引用

作り方はいたって簡単!牛乳にイチゴジャムを加えて、よく混ぜるだけです。

混ぜるときのポイントと失敗しないコツ

ジャムを牛乳に加えた直後は塊が浮いた状態になりますが、焦らずしっかり混ぜ続けると次第にとろりとなじんできます。塊が残ったまま飲むと口当たりがざらつくので、ジャムが完全に溶けきってから仕上げましょう。

『イチゴのジャムラテ』を作る写真

泡立て器を使って、ジャムの塊がなくなるまでよく混ぜましょう。

手動だと思った以上に時間がかかったので、ミキサーやジューサーを使うと楽かもしれません。

泡立て器で混ぜる場合、ボウルの底にジャムが沈んで残りやすいので、底をこするように動かすのがコツです。ミキサーを使うと数秒で均一になり、細かい泡が立ってカフェ風の見た目に仕上がりますよ。

砂糖不要でも甘い理由

砂糖は入れずにイチゴジャムのみの甘さを生かしているので、くどすぎず、さらっと飲める味わいに!

ジャムにはもともと砂糖が含まれているため、牛乳に混ぜるだけで自然な甘みがつきます。別途砂糖を加えると甘くなりすぎる場合があるので、まず味見してから調整するのがおすすめです。

『イチゴのジャムラテ』の完成写真

個人的には、カロリーハーフのイチゴジャムを使うことで、摂取カロリーを抑えられるのも高ポイントです。

カロリーハーフタイプは通常のジャムより甘みがやや控えめなので、牛乳の自然なコクと合わさってバランスのよい飲み口になります。通常のイチゴジャムで代用する場合は、甘さが強くなる分、牛乳の量を少し増やして調整するとよいでしょう。

筆者は150g入りの瓶を使用し、3ぶんの2ほどを使ったので、賞味期限が近いジャムの消費にもおすすめ。

また、3分もかからずに作れる手軽さと、ほどよい甘みのおいしさが気に入ったので、イチゴラテを作るためにまたジャムを買ってしまいそうです!

家事やリモートワークの合間の息抜きや、おうちカフェのおともにぜひ試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
キユーピー株式会社

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