ニッスイ『おさかなのソーセージ』で作る 1人前プデチゲ風ラーメンが夜食に最高だった
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- 出典
- 株式会社ニッスイ






韓国の若者に人気の『プデチゲ』。
ソーセージやスパムなどの加工肉や野菜、インスタントラーメンを辛いスープで煮込んだ、うま味たっぷりの鍋料理です。
本来は大人数で楽しむ料理ですが「1人でも気軽に味わえたら…」と思っていたところ、株式会社ニッスイ(以下、ニッスイ)のウェブサイトで手軽に作れるレシピが紹介されていました。
韓国料理が大好きな筆者が、実際に作ってみました。
『おさかなのソーセージでプデチゲ風ラーメン』の作り方
材料は以下の通りです。
ニッスイが販売する人気商品である『おさかなのソーセージ』を使います!
なおインスタントラーメンは、サンヨー食品株式会社が販売する『サッポロ一番 みそラーメン』で試してみました。
ソーセージは斜め切りで表面積を増やすのがポイント
まず、『おさかなのソーセージ』を1cm程の厚さに斜め切りします。
斜めに切ることで断面が大きくなり、スープのうま味が染み込みやすくなります。まっすぐ切るより見た目も華やかになるので、ひと手間かける価値があるでしょう。
野菜とソーセージを加えるタイミングに注意
小鍋でインスタントラーメンをゆでましょう。
表記時間の1分前になったら、カット野菜と『おさかなのソーセージ』を入れて一緒に煮込んでください。
このタイミングを守ることで、野菜はシャキシャキ感を残しつつ、ソーセージにもしっかり火が通ります。最初から入れてしまうと野菜がくたくたになりすぎるので、時間を計りながら進めるのがおすすめです。
火を止めて、付属の粉末スープの2ぶんの1の量とコチュジャンを加えて、よく混ぜ合わせます。
スープを半量に抑えているのは、コチュジャン自体に塩気と辛みがあるためです。火を止めてから加えることで、コチュジャンの風味が飛びにくくなります。スープとコチュジャンが均一に溶けるまで、しっかりかき混ぜてください。
器に盛り、キムチをのせたら完成です!
完成した味わいと食感
味噌味のインスタントラーメンにコチュジャンを入れるだけで、簡単に韓国風に変身。
『おさかなのソーセージ』のうま味がコチュジャン入りの味噌ラーメンによく合います。
スープは味噌のコクとコチュジャンの辛みが重なり、ピリッとした刺激の中にまろやかさが残る仕上がりです。麺にしっかりスープが絡み、食べ進めるほどに辛みが口の中に広がっていくのも特徴です。
コチュジャンを入れるため、付属のスープの使用量は2ぶんの1袋としていますが、お好みに合わせて調整してみてください。
辛いものが苦手な人はコチュジャンを少し減らし、その分スープを増やすと食べやすくなります。逆に辛さを強くしたい場合は、コチュジャンを増量するより先にスープの量を見ながら調整するのが塩分過多を防ぐコツです。
本記事のように、カット野菜を使えば包丁いらずで手軽に作れますが、冷蔵庫の余った野菜を活用するのもおすすめです。
キャベツやニラ、もやしなど韓国料理によく使われる野菜を入れると、より本格的な味わいに仕上がるでしょう。
ちょっとした夜食にもピッタリな『おさかなのソーセージでプデチゲ風ラーメン』。
インスタントラーメンをよりグレードアップさせたい人や韓国料理が好きな人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]