「知らなかった」「やってみます」 おでんの大根に早く味を染み込ませるライフハックに感動
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寒い季節に食べたくなる温かい料理の1つに、おでんが数えられるでしょう。
出汁が染みたおでんを食べると、おいしいだけでなく、身体がポッと温まりますよね。
しかし、具材の1つである大根に味を染み込ませるには長時間煮込む必要があるため、手間に感じる人もいるのではないでしょうか。
おでんの大根に味を染み込ませる方法
スーパーマーケットで青果部を担当していることから、野菜について豊富な知識を持つ青髪のテツ(@tetsublogorg)さん。
テツさんは、大根に味を早く染み込ませるライフハックをTwitterに投稿しました。
以下の3つのポイントをおさえれば、誰でも簡単に大根に味を早く染み込ませることができるそうです!
1.3~4cmの輪切りにし、皮を剥いた大根を500Wの電子レンジで10分加熱
2.熱い状態の大根を冷たい出汁に入れる
3.ほかの具材も入れ、火が通るまで加熱する
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レンジ加熱+温度差が味染みを早める
火が通るまで煮込むのは通常通りなので、事前に電子レンジで加熱する点、熱い状態の大根を冷たい出汁に入れる点をいつもの工程に追加するだけ。
電子レンジで加熱することで大根の細胞が柔らかくなり、出汁が入り込みやすい状態になるとのこと。さらに、熱い大根を冷たい出汁に入れることで温度差が生まれ、大根が急激に冷えながら出汁を吸い込むそうです。
これだけで大根に味が染み込むのが早くなるなら、ガスを無駄に使わずに済むでしょう。
長時間コンロの前に立たなくてよいので、夕食の準備がぐっとラクになりますね。
加熱後の大根は取り扱いに注意
レンジから取り出した大根は非常に熱くなっているため、耐熱の器やトングを使って移すと火傷を防げます。
加熱直後の大根は崩れやすい場合もあるので、出汁に移す際はやさしく扱うのがおすすめです。
実際に試した人からも好評
「知らなかった」「これは朗報」「やってみます!」の声が上がったほか、実際に作った人からは「おいしくできました」とのコメントが寄せられていました。
手順がシンプルなので、料理に慣れていない人でも取り入れやすいのではないでしょうか。
おでんを作る際に、ぜひ試してみてください!
『野菜売り場の歩き方』が発売中!
スーパーで青果部を担当している、青髪のテツさんの野菜にまつわる知識がギュッと詰まった書籍『野菜売り場の歩き方』が、2022年11月28日より発売中です。
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また、青髪のテツさんは、ブログでもさまざまな野菜や果物に関する役立つ情報を載せています。こちらもぜひご覧ください。
ブログ:tetsublog
[文・構成/grape編集部]