余った餅の斬新すぎる消費テク おちょこに被せて冷やすと…?「その手があったか!」
公開: 更新:

撮影:grapeフード編集部
grapeフード編集部
『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。
食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。
季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。
料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。
毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。

おろし器の下に『輪ゴム』を3本置いてみたら…? 大根おろしの悩みを防ぐ方法とはおろし器を使っている時、本体が滑ったりズレたりしてヒヤッとしたことはありませんか。そんなプチストレスを、家にある『輪ゴム』で軽減できるかもしれません。本記事では、おろし器を使う際の簡単な裏技を紹介します。

アボカドに『刻みミョウガ』をドサッ! 食べる直前に仕上げた一皿がこちら【副菜4選】アボカドにミョウガや大葉、塩昆布をごま油で和えた薬味をのせるだけの簡単レシピと、こんにゃくやキャベツ、ナスを使ったラクうま副菜レシピを紹介します。切って和えるだけ、焼くだけで完成するので、あと1品欲しい時にも役立つ組み合わせです。






お正月が過ぎても、キッチンの棚や冷蔵庫の片隅に残りがちな餅。
焼いたりお汁粉にしたりと工夫してはみるものの、気づけば同じ食べ方ばかりで少しマンネリを感じていませんか。
そのような時は、さまざまなライフハックを発信している、ゆめ(yume_kurashi_)さんがInstagramで紹介している餅のアレンジ法を試してみるのもおすすめです。
本記事では、ゆめさん考案の斬新なアレンジを実際に試し、その様子を写真つきで詳しく解説します。
余った餅で『皿』を作ってみた
毎年さまざまな餅のアレンジに挑戦しているゆめさん。餅をお皿として楽しむユニークなアイディアを思いついたそうです。
用意するのは餅と小さな器だけ。ゆめさん曰く、おすすめはおちょことのことなので、筆者も家中のおちょこを集めて挑戦してみました。
撮影:grapeフード編集部
また、本来は丸餅のほうがきれいに仕上がるそうなのですが、地域がら丸餅がなかなか手に入らないため、四角い餅でチャレンジ。個包装タイプの餅を半分にカットして、フライパンで焼いていきます。
撮影:grapeフード編集部
焼いている間に、おちょこの表面にバターを薄く塗りましょう。バターを常温に戻しておくか、器を少し温めておくと塗りやすくなります。
撮影:grapeフード編集部
餅は片面2〜3分ずつじっくり焼き、やわらかくなったらおちょこの底にのせ、包み込むように形を整えてください。このまま完全に冷え固まるまで待つと、ぽこっときれいに外れ、かわいい餅のお皿が完成します。
撮影:grapeフード編集部
あとは好きな具材を盛りつけるだけです。ゆめさんはサラダやチーズなどのお惣菜系をのせていましたが、筆者は甘いおやつをのせて楽しみました。
撮影:grapeフード編集部
中身だけでなく、器も食べられるのが魅力。カリカリとした食感の餅を味わえます。
見た目のかわいらしさと遊び心が詰まった、食卓が楽しくなるアレンジです。
【実際に作ってみた感想】おもてなし料理にも活用できそう
実際に作ってみると、思っていた以上に簡単で、餅が器の形になっていく過程も楽しく感じました。どんな具材をのせようか考える時間もワクワクします。
甘いおやつはもちろん、チーズや生ハムなどを合わせれば、おもてなしやパーティーメニューにも活用できそうです。
餅の消費に困っている人や、賞味期限が近づいて焦っている人にもぴったりのアレンジ。見た目がかわいく作る工程も楽しいので、子供と一緒に作るのもおすすめです。ぜひ試してみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]