ミョウガを切る時、輪切り?縦切り? JA高知県に聞いた「おすすめの切り方」は…
公開: 更新:

撮影:grapeフード編集部
デジタル・コンテンツ・パブリッシング
株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。
『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。
ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。

牛乳がクリームのような質感に? 簡単デザートを作るアイディアに「ティラミス風!」「フワフワだ」イタリア生まれのデザートであるティラミスは、家で作るとなるとなかなか手間がかかります。 そこで筆者は、牛乳に一工夫するアイディアで、簡単にティラミス風のスイーツを作ってみました。

キュウリとトマトに『大さじ1杯』 和えただけのサラダに「箸が止まらない」スーパーでキュウリやトマトなどの夏野菜を買ったものの「使い切れない」「いつも同じ食べ方になってしまう」と悩むことはありませんか。旬の野菜を食べるなら、おいしく消費したいですよね。本記事では、切って和えるだけの『旨だしサラダ』を紹介します。






ミョウガは古くから薬味として利用されてきた野菜。
料理の風味を引き立てる名脇役で、冷奴、そうめん、みそ汁、刺身などさまざまなレシピに利用されます。
料理に使う時に、あなたはミョウガをどのように切るでしょうか。花蕾を縦に切りますか、それとも横に切る(輪切り)でしょうか。
実は、ミョウガの切り方によって風味が変わるのです。
『ミョウガの切り方』について『JA高知県』に取材しました。高知県は日本を代表するミョウガの名産地です。
※写真はイメージ
ミョウガの切り方でこんな違いが出ます!
ミョウガ最大の魅力は、その清涼感のある香りです。また、スライスした時の歯切れのよい食感は、料理にアクセントを与えてくれますね。
ミョウガを縦に切るのと横に切るので、どのような違いが出るのでしょうか。『JA高知県』からこのような回答がありました。
ミョウガの切り方による違いは見栄えと香りだと思います。
ミョウガを横に切ると、繊維が断ち切られることで香りが広がり、ミョウガの存在感が増します。
次に縦に切ると、ミョウガの紅が美しく広がり、料理映えがするように思います。
ミョウガの紅が映える縦切り、香りを楽しむ横切りとして使い分けをおすすめします。
切り方ごとのおすすめ料理については、以下の通りです。
・縦切り
定番ではありますがかつおのたたき、あと、サラダに入れるとミョウガの紅とほのかな香りがアクセントになります。
・横切り
夏場にはそうめん。冷奴の薬味がおすすめです。
そのほかにも『JA高知県』のウェブサイトにあるレシピ集もご覧ください。
『JA高知県』からは「スーパーマーケットなど店頭で選ぶ時は、紅色が鮮やかで切り口や先端部がきれいなものをおすすめします」とアドバイスもいただきました。
ミョウガは初夏から旬を迎えます。ミョウガを料理に使う際にはぜひ『JA高知県』のアドバイスを参考にしてください。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]