再沸騰したら『火を止める』だけ そうめんの仕上がりに「夏中ずっとやる」【料理テク4選】
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grapeフード編集部
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料理家RINATYさん直伝 そうめんで作る冷やし中華風レシピが想像より本格的だった暑い時期に食べたいそうめんを生かした『冷やし中華風そうめん』のレシピを、料理家のRINATYさんが、レシピサイト『Nadia』で紹介。ほどよく酢を効かせたタレが絶品で、好評の声が相次ぎました。

天ぷらをサクサクにする4つのコツ 『日清製粉』が教える下ごしらえの重要ポイントサクサクの天ぷらは「家で作るのは難しい」と思っていませんか。天ぷらは揚げ物の中でも技術が必要になりますが、下ごしらえをしっかりすることでおいしく揚げられます。自分史上最高の天ぷらを作りたい人は、ぜひチェックしてください。






夏の定番食材といえば、そうめんに枝豆、キュウリ。
食べ慣れた食材も、一工夫でおいしく仕上がるほか、より長くおいしさを楽しめるでしょう。
そこで本記事では、そうめんをくっつかせずにゆでるコツをはじめとする、夏の食材に関する裏技をまとめました。
そうめんがくっつかない!火を止めて5分放置するだけ
そうめんをゆでると、すぐに麺同士がくっついてしまい、取り分けにくさを感じませんか。
麺がくっつく原因はデンプン。急激に加熱するとデンプンが溶け出して、くっつきやすくなるといいます。
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解決法はとてもシンプル。沸騰したお湯に麺を入れて軽くほぐした後、再度沸騰したら火を止めて蓋をして、5分間そのまま放置します。
その後、冷水でしっかり洗い流すだけでOKです。ゆっくりと加熱することでデンプンの溶け出しを防ぎ、くっつきにくく仕上がります。
食べる時は、冷水で流してぬめりを取ることも意識しましょう。コシのある食感を楽しめますよ。
「そうめんがくっ付かない!」 ゆでたあと放置するだけの裏技とは
夏の風物詩である『そうめん』。食欲がない日でもツルツルと食べられるため、常備している家庭も多いのではないでしょうか。そうめんは、ゆで方を少し工夫するだけで意外なメリットが生まれますよ。本記事では、そうめんにまつわる裏技をまとめて紹介します。
夏野菜をよりおいしく楽しむアイディア
そうめんと同様、夏野菜の調理に工夫を凝らせば、よりおいしい食事を楽しめます。
お店の味に近づく枝豆のゆで方
夏のビールのお供として定番の枝豆。ちょっとした下処理で食べ応えや味わいが大きく変わります。ポイントは、さやの両端を切ること。塩味が入りやすくなり、火の通りも早くなるそうです。
よく洗った枝豆を塩揉みして、塩を入れたお湯で約4分ゆでたらザルにあげます。
水にさらすと塩味が薄まってしまうため、ゆで上がったものをそのまま冷ましましょう。
塩もみと両端カットで変わる 家でお店の枝豆を再現するゆで方
当記事では、塩味がしっかり染み込み色鮮やかでふっくら仕上がるゆで方を紹介します。ポイントは下ごしらえのひと手間と、塩加減。これを押さえれば、お店で食べるような本格的な枝豆が家庭でも楽しめますよ。
キュウリは30秒下ゆでしてから冷凍!
夏に旬を迎えるキュウリ。生のまま冷凍すると、解凍後にべちゃっとした食感になりがちです。
食感を保つためには、30秒下ゆでしてから冷凍するのがおすすめ。ゆですぎるとせっかくの食感が失われるため、ゆで時間には十分注意してください。
粗熱を取ったらラップで1本ずつ包み、保存袋に入れて冷凍しましょう。解凍する際は、流水で半解凍してから切り、ザルで完全に解凍して水気をしっかり絞るのがポイントです。
キュウリを『30秒』ゆでると? やった人にだけわかる変化がコチラ
冷凍保存したキュウリは青臭くて食感も「イマイチ…」といった失敗を防ぐには冷凍前の『ひと手間』がポイントです。キュウリをおいしく冷凍保存する方法をInstagramの投稿から紹介します。
夏野菜をたっぷり使う『山形のだし風』の作り方
夏野菜を切って和えるだけで作れる『山形のだし風』は、ご飯にも麺にも合う常備菜。
ナス、キュウリ、大葉、ショウガ、ミョウガ、切り昆布、めんつゆを混ぜるだけで、火を使わず5分で完成するといいます。
ナスだけを、先に少量のめんつゆで和えることで、味のバランスが整いやすいとのことです。
火を使わず5分! 夏バテ対策『山形のだし風』の作り方 ご飯にも麺にも合う冷蔵常備レシピ
当記事では、『山形のだし風』のレシピをご紹介します。みじん切りにした夏野菜を、自家製めんつゆでさっと和えるだけ。ご飯や冷たい麺にのせれば、食欲をそそります。ぜひ作ってみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]