味の素『だしのせ麺』で夏のそうめんが変わる 野菜たっぷりだしトッピングの作り方

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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『だしのせ麺』の完成写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

暑い時期に食べたくなる、そうめん。冷たくて簡単に作れるので、食欲がない時でも食べやすい料理の1つです。

そんなそうめんですが、夏に買いすぎて残っていませんか。

本記事では、そうめんに飽きてきた人も、そうでない人にもおすすめのレシピを紹介します。

味の素株式会社(以下、味の素)のウェブサイトに掲載されている『だしのせ麺』というレシピです。

「野菜と薬味がたっぷりでおいしそう」と思った筆者が、実際に作ってみました。

味の素が公開中!『だしのせ麺』の作り方

味の素のレシピによると、必要な材料は以下の通りです。

材料(2人分)

そうめん 4束(200g)

なす 1個

きゅうり 1本

オクラ 3本

細ねぎ 1/4束

みょうが 1個

青じそ 3枚

しょうゆ 大さじ2

「ほんだし」 小さじ山盛り1

【味の素パーク】 : そうめんやきゅうりを使った料理 ーより引用
『だしのせ麺』の材料写真

野菜を細かく刻んで、だしと合わせる

まず、ナス、キュウリ、オクラ、細ネギ、ミョウガ、青じそは、よく冷やして細かく刻みます。

野菜はできるだけ細かく刻むほど、醤油と『ほんだし』がよく馴染みます。粗く切りすぎると味がなじみにくくなるので、丁寧に刻むのがポイントです。

刻んだ野菜をボウルに入れ、醤油と『ほんだし』を加えてください。

『ほんだし』はかつおの風味がしっかり出るため、醤油だけでは出せないコクとうまみをプラスしてくれます。小さじ山盛り1という分量が、野菜の水分と合わさってちょうどよいだしの濃さになるようです。

『だしのせ麺』を作る写真

よく混ぜ合わせたら、冷蔵庫で冷やしておきましょう。

冷やす時間をしっかりとることで、野菜から水分が出てだしの量が増え、麺にかけた時に全体にいきわたりやすくなります。混ぜた直後より、冷蔵庫で休ませた後のほうが味がまとまってくるでしょう。

『だしのせ麺』を作る写真

そうめんのゆで方と仕上げ

そうめんはゆでて冷水にとり、もみ洗いします。ザルにあげて水気を切ったら器に盛りましょう。

もみ洗いの際は、ぬめりがなくなるまでしっかり洗うのがポイントです。ぬめりが残ったままだとだしが絡みにくくなるため、冷水でしっかりと洗い流してください。

『だしのせ麺』を作る写真

器に盛ったそうめんの上に、冷蔵庫で冷やしただしを汁ごとかけて完成です。

汁ごとたっぷりかけるのがおすすめです。野菜のシャキシャキした食感と、冷たいだしのさっぱりした風味が一緒に楽しめます。

『だしのせ麺』の完成写真

食べてみると、とてもおいしいです!『ほんだし』の風味と野菜が絶妙にマッチしています。

さらに薬味がピリッと効いており、大人の味。この一皿で大満足のレシピです。

筆者の夫は「このだしがおいしすぎる!ご飯にのせてもいいかも!?」といい、アレンジしていました。

子供は薬味が食べられませんが、ほかの野菜だけでも十分おいしかったようです。

いつものそうめんとはひと味違うこのレシピ。そうめんの消費に困っていた人は、作ってみてはいかがでしょうか。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
味の素株式会社

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