揚げずにできる!マイタケの天ぷらに反響 とんでもなくおいしくなる方法とは?
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- 出典
- @yukiguni_co






サクサクでジューシーな味わいが人気の、和食の定番料理、天ぷら。
魚介から肉、野菜やキノコまで、幅広い具材が使われ、定番から変わり種までそのバリエーションはさまざまです。
カリカリとした食感と香りが引き立つ『マイタケ』は、天ぷらの中でも人気の具材。
株式会社雪国まいたけ(以下、雪国まいたけ)によると、マイタケの天ぷらに『あるタレ』をかけて天丼にすると、とんでもなくおいしくなるのだとか。
X(Twitter)アカウントで紹介された、作り方をご紹介します!。
雪国まいたけおすすめ、最強の天丼!
【材料】
・『雪国まいたけ極』 2~3パック
・薄力粉 60gと適量
・片栗粉 10g
・冷水 90㎖
・マヨネーズ 大さじ2ぶんの1杯
・油 大さじ3杯
・醤油、白だし、みりん、砂糖 各大さじ1杯
まず、マイタケを手で2等分にさき、薄力粉を適量まぶします。
先に薄力粉をまぶしておくことで、衣がマイタケにしっかりと絡みやすくなります。粉が均一につくよう、まんべんなくまぶしてください。
衣にマヨネーズを加えるのがサクサクのコツ
次に、60gの薄力粉と片栗粉、冷水、マヨネーズを混ぜ合わせ、そこにマイタケを絡めたら、強めの中火で油を熱したフライパンで片面ずつカリッと焼きましょう。
衣にマヨネーズを加えるのは、油分がグルテンの形成を抑え、サクサクとした軽い食感を出すためです。冷水を使うのも同じ理由で、衣を冷たく保つことでべちゃつきを防げます。混ぜすぎると衣が重くなりやすいので、さっくりと合わせる程度にとどめましょう。
フライパンで焼く際、油が少なすぎると衣がフライパンに貼りつきやすくなります。大さじ3杯の油をしっかり熱してからマイタケを入れると、表面がきれいにカリッと仕上がります。
甘辛タレは煮立ててから1分が目安
鍋に醤油、白だし、みりん、砂糖を入れて中火で熱し、煮立ったらさらに1分煮ます。
砂糖とみりんが合わさることで、タレにとろみと照りが生まれます。煮立ててから1分しっかり加熱することでアルコール分が飛び、まろやかな甘辛い風味に仕上がります。火を止めるタイミングが早いと、みりんのアルコール臭が残ることがあるので注意してください。
器にご飯を盛り、天ぷらをのせてタレをかけたら完成です!
サクサクの天ぷらに、だしの効いた甘辛いタレが絡んでご飯が止まらなくなりそうな一品。
同アカウントによると、ご飯はもちろん蕎麦にトッピングするのもおすすめなのだとか。
また、天ぷらの衣にはマヨネーズを入れ、少量の油で揚げ焼きにすることでサクサクとした食感になるようです。
揚げ油を大量に用意する必要がなく、フライパンひとつで手軽に作れるのも、このレシピが支持される理由のひとつ。後片付けの手間が少ない点も、日常の食卓に取り入れやすいポイントです。
レシピを見た人からは「まじで最強レシピ」「お手軽でおいしそうすぎる」「試すのが待ちきれません」といった声が続々と寄せられました。
「マイタケのおいしさを思う存分味わいたい」という人は、雪国まいたけおすすめのレシピをぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]