永谷園『お茶づけ海苔』でうどんが変わる バター和えうどんを作ってみた
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- 出典
- 株式会社永谷園






株式会社永谷園(以下、永谷園)のロングセラー商品である『お茶づけ』シリーズ。
ご飯にかけてお湯を注いで食べるのが一般的ですよね。
永谷園のウェブサイトでは、『お茶づけ海苔』を使ったアレンジレシピが多数掲載中です。
数あるレシピの中、『お茶づけ和えうどん』が気になり実際に作ってみたので、食べた感想をレビューします!
『お茶づけ和えうどん』の作り方
用意する材料は以下の通りです。
材料はたったの3つ(薬味・柑橘類を除く)。特別な下ごしらえも不要なので、忙しい日の夕食や昼食にも気軽に挑戦できるレシピです。
うどんの解凍はしっかり加熱して水気を切るのがポイント
まず、市販の冷凍うどんを2玉、お湯で解凍してから皿に移します。
このとき、うどんに水気が残ったままだとバターや『お茶づけ海苔』の味が薄まってしまうため、しっかり湯切りしてから皿に移すのがポイントです。解凍直後は麺が熱いので、バターが溶けやすくなっています。
次にバターを10g加えたら、全体に馴染むように混ぜ合わせていきましょう。
熱々のうどんにバターをのせると、じわじわと溶け広がり、麺全体がコーティングされていきます。バターが完全に溶けきる前に混ぜ始めると均一に絡めやすく、冷めた状態で加えると溶けにくく偏りが出やすいので注意が必要です。
ここで『お茶づけ海苔』が登場です!いろんな味が販売されているので、ほかの味で試してみてもおいしいかもしれませんね。
バターを混ぜたうどんに1袋ぶんかけたら、全体に馴染むように混ぜましょう。
粉末が麺にまんべんなく絡むよう、箸でやさしく持ち上げるようにして混ぜるとよいでしょう。混ぜているうちに、お茶の香ばしい風味とバターの甘い香りが合わさって、食欲をそそる香りが漂ってきます。
最後に青ネギを適量のせれば完成!ゆでたうどんと材料2つを混ぜるだけの、まさに誰でもできる時短料理ですね。
お好みでレモン汁やすだちをかけると、さっぱりとした仕上がりになるようです。
レモン汁やすだちを加えると、バターのコクが引き締まって後味が軽くなります。こってりが好みならそのまま、さっぱり食べたい日は柑橘類をひと絞りと、気分によって味変できるのも嬉しいところです。
食べてみた感想:和食か洋食か分からないおいしさ
ちなみに、味わいはパスタに近い感覚でおいしい!『お茶づけ海苔』を使うので、和食のようになるかと思いきや、バターとの相性が抜群で、まるで洋食を楽しんでいるかのようでした。
『お茶づけ海苔』がしっかりと味のベースになっており、食べ応えのある一品に!
和食のような洋食のような…不思議な感覚になる『お茶づけ和えうどん』を、ぜひ試してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]