『大葉』をこよなく愛する男性 紹介したレシピに「新しいアイディア」「これは天才!」
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インフルエンサー
365日大葉を食べる人
佐藤光。愛知県豊川市の農業協同組合『JAひまわり』青果課に所属。365日大葉を食べ続け、「大好きな大葉をもっと食べてほしい」という思いで写真や動画を投稿する。
ユーモアと熱意あふれる投稿が話題を呼び、多くの人に大葉の魅力を発信している。
Instagram:365_oba_taberuman
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さっぱりとした風味と、鼻に抜けるさわやかな香りがクセになる、大葉。料理に添えるだけで、味も香りもグッと引き立ちますよね。
大葉をこよなく愛する、365_oba_taberumanさんは、『365日大葉を食べる人』として、Instagramで大葉の魅力を発信中。
大葉を使った、簡単でおいしいレシピを紹介したところ、真似したくなる人が続出しました。
大人向けな薬味野菜のイメージがある大葉ですが、子供も喜ぶこと間違いなしな『やみつきおかず』になっていますよ!
大葉を使った『バリバリウインナー』
『バリバリウインナー』とは、ワンタンの皮とウインナーで作る、ネット上で人気のおかず。
投稿者さんが紹介したのは、そんな一品に大葉を加えたアレンジレシピです。
早速、気になる作り方を見ていきましょう!
【材料】
・大葉 10枚
・ウインナー 10本
・ワンタンの皮 20枚
材料はわずか3種類。大葉とウインナーの数が同じなので、余らせることなく使い切れるのも助かるポイントです。
ワンタンの皮を2枚重ねて置き、その上に大葉、ウインナーをのせます。
皮を2枚重ねることで、揚げた際にしっかりとしたバリッとした食感が生まれます。1枚だと薄くなりすぎて破れやすくなることがあるため、2枚重ねは大切な工程です。
クルクルと巻いてウインナーを包みましょう。この時、ワンタンの皮は、端をしっかりくっ付けてくださいね。
端がきちんと密着していないと、揚げている途中に皮がはがれてしまうことがあります。指で押さえてしっかり圧着させるのがコツです。
3等分にカットし、こんがりと焼き色が付くまで、油で揚げていきます。
揚げている最中は、皮の表面がきつね色からやや濃いめの黄金色に変わるタイミングが引き上げの目安です。大葉の緑がほんのり透けて見えるくらいが、香りも立って仕上がりのよいサインといえます。
お好みでブラックペッパーを振りかけて、でき上がりです!
大葉が加わることで生まれる味の変化
投稿者さんは、このおかずを『大葉リバリ(おおばりばり)ウィンナー』と命名。バリバリなワンタンの皮とジューシーなウインナーが、大葉との相性抜群だといいます。
かじると、パリッとした皮の食感のあとにウインナーのうまみが広がり、大葉のさわやかな香りがふわっと鼻に抜けるのが特徴です。こってりしがちな揚げ物に大葉が加わることで、後味がすっきりするのも嬉しいポイントです。
材料もそろえやすく、シンプルな工程で作れるのが嬉しいですよね。
投稿には、このようなコメントが寄せられています。
・このレシピ…天才!
・真似して作って、お弁当に入れたい。
・おいしそう!お酒のおつまみにもいいね。
・新しいアイディア。作ってみよう!
バリッとおいしく、見た目も楽しい『大葉リバリウィンナー』。大葉の香りが加わることで、つい手が伸びる一品になることでしょう。
ご飯のおかずはもちろん、お弁当やおつまみにも、ぜひ取り入れてみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]