乾麺のそばを『水』からゆでると? できあがりに「ノド越しが違う!」
公開: 更新:

撮影:grapeフード編集部
grapeフード編集部
『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。
食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。
季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。
料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。
毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

6時間かけて作った『食べられる家』 酒飲み歓喜な大作に「すごすぎて爆笑」「天才の発想」「お菓子より断然こっち!」人形作家が友人と考えた『おつまみの家』が25万いいね。竹串や爪楊枝を駆使して6時間かけて作り上げたという、夢のようなハウスについて話を聞きました。






暑い夏の昼食には、つるっとしたノド越しのそうめんが定番。しかし、冷たいざるそばも外せないおいしさですよね。
本記事では、自宅でゆでる乾麺のそばに一手間を加えて、ノド越しをツルツルにする裏ワザを紹介します!
撮影:grapeフード編集部
乾麺のそばがさらにおいしくなる裏ワザ
乾麺のそばは、沸騰させた湯に入れて、決まった時間ゆでてから流水で揉み洗いして食べるイメージですよね。
実は『水から』ゆでると、ノド越しがツルツルになるのです。筆者が実際に試してみました。
1.水に乾麺のそばを入れる
まず、フライパンにたっぷりの水を入れてから、加熱せずにそばを入れます。
撮影:grapeフード編集部
2.サラダ油を加えてゆでる
さらに、サラダ油を大さじ1杯加えておきましょう。菜箸でほぐさなくても、麺がくっつくのを防いでくれますよ。
撮影:grapeフード編集部
サラダ油を入れたら火にかけましょう。沸騰したら、乾麺の袋に表記されているゆで時間の半分の時間だけゆでます。
筆者の場合、ゆで時間が3分の麺だったので、1分半ゆでました。
3.ザルに上げる
ゆであがったそばをザルに上げて、しっかりと揉み洗いをします。
撮影:grapeフード編集部
その後、氷水で麺をしめましょう。氷水を使うことで麺の表面が引き締まり、さらにつるっとした食感になるのだとか。
撮影:grapeフード編集部
水からゆでたそば、本当においしい? 実際に食べてみると…
氷水でしめたそばは、見た目もおいしそうです。
ただ、筆者は水からゆでたのは初めてで、かつ、沸騰してからのゆで時間は本来の半分。
「本当においしいのか?」と少し疑いながら、一口すすると…。
撮影:grapeフード編集部
確かにツルツルっとしたノド越しになっています!
水からゆでることで、麺が均一に加熱され、ちぎれにくく口あたりなめらかなそばに仕上がるそうです。
また、家で作ったそばは麺が絡みやすいと感じていたのですが、サラダ油を入れてゆでたからか、全く気になりませんでした。
味が変わったわけではなく、ノド越しが変わっただけで、お店のそばを食べているような感覚になれます。
工夫したのは『水からゆでる』『サラダ油を入れる』『沸騰したらゆで時間は通常の半分』の3つだけ。
難しいことはしていないのに、劇的に変化して驚きました。
家でそばを食べる時、試しに水からゆでてみてください。いつものそばが、少し特別な一杯になりそうですよ!
[文・構成/grapeフード編集部]