TKGならぬTKT 5分で作れる『卵かけトースト』が絶対ウマい 「考えた人、お見事」

By - grape編集部  公開:  更新:

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卵かけトースト

生卵を熱々のご飯にのせて、調味料をかけて混ぜて食べる『卵かけご飯』は、手っ取り早く小腹を満たせる便利な一品ですよね。

しかし、卵かけご飯を食べたいと思ったら、うっかり「ご飯を炊き忘れていた」なんてこともあるでしょう。

そんな時には、食パンで作ってみてはいかがでしょうか。

卵かけトースト

バタ子ママ(batacomama)さんは。Instagramで『卵かけトースト』のレシピを紹介しました。

少ない材料でたった5分で作れるので、ぜひ試してみてください!

※動画はInstagram上で再生できます。

【材料】

・卵 1個

・マヨネーズ 大さじ1.5~2杯くらい

・鶏がらスープの素 小さじ1杯

・砂糖 小さじ1杯

白身と調味料を合わせてふんわりとした土台を作る

まず、卵を割って黄身と白身を分けたら、ボールに白身だけを入れ、黄身は別にとっておきます。

白身が入ったボールに、マヨネーズ、鶏がらスープの素、砂糖を入れて混ぜてください。

マヨネーズは白身とよく絡み、焼いた後にふんわりとした食感を生み出す役割を担っています。砂糖は甘みというよりも、焼き色と全体のまろやかさを引き出すためのものです。鶏がらスープの素がうま味のベースになるため、塩などを別途加える必要はありません。

パンをスプーンでへこませたら、調味料を混ぜ合わせた白身をのせ、真ん中に黄身をのせましょう。

パンをへこませる際は、スプーンの背で中央から外側に向かって押すと均一にくぼみができます。白身が流れ落ちないよう、縁を少し高く残しておくのがポイントです。

卵かけトースト
卵かけトースト

焼き加減が仕上がりを左右する

弱めのトースターで4~5分じっくり焼いたらでき上がりです!

強火や高温設定で焼くと、白身の表面だけが焦げて中が半生のまま残ることがあります。弱めの設定でじっくり焼くことで、白身全体に均一に火が通り、表面がうっすら色づいた状態に仕上がります。黄身は半熟の状態が残るくらいが、後から混ぜて食べる際にちょうどよいとろみになりますよ。

卵かけトースト
卵かけトースト

食べる時は、真ん中の黄身をつぶし、白身と混ぜながら食べましょう。

黄身をつぶすと、とろりとした黄身がマヨネーズと鶏がら風味の白身に広がり、卵かけご飯そのものの味わいが口の中に広がります。

卵かけトースト

卵のまろやかなコクと鶏ガラやマヨネーズのうま味は、サクッと焼けたトーストとよく合います。

ついもう1枚、おかわりしたくなるおいしさですよ!

投稿には「これはヤバい。早速作ります」「絶対うまいやつ!いいアイディアですね」「お見事。レシピを考案した人は天才!」などの声が寄せられていました。

卵だけでも十分ですが、チーズをのせて焼いたら、さらに味わい深くなりそうです。チーズを加える場合は、黄身のまわりに散らすようにのせると、焦げすぎず全体に溶けやすくなります。

トーストの新たな定番になりそうな一品ですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
batacomama

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