お弁当のミニトマトは「ヘタを取って」から入れると食中毒リスクが下がる
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多くの人が新生活を迎える、春。
会社や学校に通う人の中には「これからお弁当づくりを頑張ろう!」と、意気込んでいる人もいるのではないでしょうか。
また、お花見シーズンでお弁当を手作りする人もいるかもしれません。
お弁当のミニトマト、ヘタはどうする?
お弁当の定番といえば、ミニトマト。入れるだけで、彩りがよくなりますよね。
ですが、お弁当にミニトマトを入れる時には、ちょっとした注意点があるとか。
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長年スーパーマーケットで青果部を担当し、野菜について豊富な知識を持つ、青髪のテツ(@tetsublogorg)さんは、X(Twitter)にこんな『叫び』を投稿しました。
ミニトマトをお弁当に入れる時は…
ヘタを取ってください!!
青髪のテツさんによると、ヘタ付きのままミニトマトをお弁当に入れると、カビや雑菌が繁殖しやすくなり、食中毒のリスクが高まるといいます。
ヘタの付け根部分は水分が残りやすく、雑菌が増殖しやすい条件が整ってしまうためです。特に気温が上がりやすい春から夏にかけては、ヘタ付きのまま入れると傷みが早まる可能性があるそうです。
正しいミニトマトのお弁当への入れ方
お弁当にミニトマトを入れる際は、ヘタを取ってから洗い、水分をよくふき取ってから入れるようにしましょう。
洗った後はキッチンペーパーで丁寧に表面の水気を取り除くのがポイントです。水分が残ったままお弁当箱に入れると、他のおかずが傷む原因にもなりかねません。
「ヘタ付きのほうが鮮度を保てそう」と感じる人も多いようですが、お弁当のように密閉された空間では逆効果になることもあるようです。スーパーで売られている状態のまま入れるのではなく、ひと手間加えるのがおすすめです。
投稿には「初めて知った」「今までヘタ付きで入れていた」などのコメントが相次ぎました。
・今までヘタ付きのまま入れていました…。暖かくなる前に知れてよかった!
・これは盲点。簡単な食中毒対策だし、これから取り入れます!
・初めて知りました。ヘタ付きのほうが傷まないと思っていた…。
作ってから食べるまでに時間がかかるお弁当。
食材を傷ませない工夫は、できる限り取り入れたいものです。
お弁当を作るという人は、参考にしてみてくださいね!
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[文・構成/grape編集部]